「Popteen」みちょぱ、5ヶ月連続表紙で生まれた変化と次なる夢「みんなに知ってもらいたい」
2015.04.01 16:53
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雑誌「Popteen」モデルの“みちょぱ”こと池田美優(16)が、同誌5月号にて5号連続表紙を成し遂げた。勢いに乗る彼女は、自身の活躍ぶりをどう感じているのだろうか。モデルプレスのインタビューで、本音を語ってくれた。
16歳とは思えない大人っぽさと抜群のプロポーションで、圧倒的存在感を放つみちょぱ。ギャルのナチュラル化が進む中、トレードマークの茶髪、ギャルメイクといった自身のスタイルを貫き通すマインドも読者から支持される理由だ。
― 5号連続表紙おめでとうございます。やはり反響も大きいのでは?
みちょぱ:ありがとうございます。そうですね。ぶっちゃけて言うと、先輩モデルさんのファンからは、もっと先輩モデルの表紙が見たいって声も聞こえるんです。批判の声も多くなってる。でもファンも増えてるんです。だから問題ない!(笑)
― それだけ注目度が高まっているということですね。Twitterなどでは毎回ファンの喜びの声が多く見受けられます。
みちょぱ:はい、それはもう嬉しいです!「来月も期待してるね」って言ってくれるので次も頑張らなきゃって思えたり、もう嬉しいしかないです(笑)。
― 他のモデルさんとのライバル意識も芽生えるのでは?
みちょぱ:面倒くさがり屋だから、あまり気にしてないんですけど(笑)、同世代のモデルでは連続で表紙をするということもないので、意識はされてるなっていうのは伝わってきます。(越智)ゆらのとも本気でケンカしたことがあって…。1回ガツンと言おうかと思ったこともあったんですけど、そこは我慢しました(笑)。でもそういうのがあったから、ゆらのとは今も仲良しでいられてるんだと思います。あのときは若かったな(笑)。
― 同世代のモデルからは“ライバル”、読者からは“憧れの存在”になってきているわけですね。自分の中で意識の変化はありましたか?
みちょぱ:表紙をやらせてもらうにつれ、ママからも「プロ意識を持て」って言われて「ああ、そうだな」と。例えばファッションでも、大好きなものをいつも着ちゃうタイプだったんですけど、ママと買い物に行くと「同じようなの持ってるじゃん」って言われたりして(笑)。ファッションセンスも磨くように最近頑張ってます。そうしたら、ゆらのにも「オシャレになったね」って言われました(笑)。
― スタイルキープや美容への意識も変わりましたか?
みちょぱ:気を付けているのは、前はメイクをしたまま寝ちゃったりしていたんですけど、最近はメイク落としもアイメイク用と全体用でちゃんと使い分けてしっかり落とすようになりました。スタイルキープは、ただ細いだけって本当に“スタイルがいい”って言えるのかなと思うので、筋肉をつけることが大切。でも普段は腹筋とかはやってますけど、たまに走ったりするくらい。毎日は続かないです。飽きっぽいので(笑)。
みちょぱ:表紙を連続でやるっていうのも目標なんですけど、ずっと表紙をやってると、ファンの子もだんだん飽きてきちゃうんじゃないかなと思っていて。そうなるのは嫌だから、新しいことにチャレンジしたいですね。歌が大好きなので歌手活動もやってみたいなとは思います。でも今すぐには無理なので、ボイトレもたくさんして、上手になってからいつかやりたいなと思います。
― 歌声を聴ける日が楽しみです。
みちょぱ:えー!でも私すごい緊張しちゃうから声が裏返っちゃうかも(笑)。あと最近は(大倉)士門くんとPVに出させてもらって、初演技だったんですけどみんなからすごく好評だったんです。だからちょっとずつ、演技のお仕事もできたらなと思います。女優を目指してるわけではないけれど、ちょっとずつでいいから演技もやっていって、みんなに知ってもらいたい。これっていうのは決めないでいろんなことに挑戦したいです。いつかみちょぱ本とかも出せたらなって。夢がたくさんありすぎます(笑)。
みちょぱ:やっぱり諦めずに頑張ること。私も途中で撮影に全然呼ばれなくなったことがあって、もう辞めようかなって思ったこともありました。「もういいし!」って勝手に拗ねて(笑)。そんな時に地元の友達が「最近どうなの?頑張れ!」って応援してくれたり、今より少ないけどファンの子もできて「頑張って」って言ってくれたり。“頑張れ”って言葉で「よし、頑張っちゃおうかな」って思えたんです。だからみんなも一人じゃない、応援してくれる人がいるから一緒に頑張ろう!
― ありがとうございました。
連続表紙への想いや自身の夢を、飾らず打ち明けてくれたみちょぱ。「Popteen」の“新・看板モデル”として確かな地位を築きながらも「ずっとギャルを目指してきたけど、今の自分が目指してきた“ギャル”なのかどうかは、まだわからない」と飽くなき向上心は尽きない。「これからやりたいことがいっぱいある」と無邪気に夢を語る彼女の瞳は輝きに満ちていた。今後も「Popteen」はもちろん、誌面を飛び出してさらなる活躍を見せてくれるに違いない。
なお、インタビューは3月27日、東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催された「ガールズブロガースタイル2015 S/S」(通称:GBS)のバックステージで実施。みちょぱは美脚あらわなスタイルで堂々のランウェイを披露し、観客2000人の視線を釘付けにした。(modelpress編集部)
■池田美優(いけだ・みゆう)プロフィール
愛称:みちょぱ
生年月日:1998年10月30日
出身地:静岡県
血液型:A型
身長:164cm
当時中学3年生の6人で結成された「スーパーJC」のメンバーとして昨年末から「Popteen」誌面に登場。2014年7月号では「JC」加入から史上最速でカバーガールに起用された。16歳とは思えぬ抜群のプロポーションと天真爛漫なキャラクターで注目されている。
5ヶ月連続表紙で変わった心境と環境
当時中学3年生の6人で結成された「スーパーJC」のメンバーとして、2013年10月号で同誌に初登場。デビューから1年も待たずして、2014年7月号では“みずきてぃ”こと西川瑞希らとともに初カバーを飾った。2015年1月号で念願の初ピン表紙を飾ると、そこから5ヶ月連続表紙の快進撃を続ける。
― 5号連続表紙おめでとうございます。やはり反響も大きいのでは?
みちょぱ:ありがとうございます。そうですね。ぶっちゃけて言うと、先輩モデルさんのファンからは、もっと先輩モデルの表紙が見たいって声も聞こえるんです。批判の声も多くなってる。でもファンも増えてるんです。だから問題ない!(笑)
― それだけ注目度が高まっているということですね。Twitterなどでは毎回ファンの喜びの声が多く見受けられます。
みちょぱ:はい、それはもう嬉しいです!「来月も期待してるね」って言ってくれるので次も頑張らなきゃって思えたり、もう嬉しいしかないです(笑)。
― 他のモデルさんとのライバル意識も芽生えるのでは?
みちょぱ:面倒くさがり屋だから、あまり気にしてないんですけど(笑)、同世代のモデルでは連続で表紙をするということもないので、意識はされてるなっていうのは伝わってきます。(越智)ゆらのとも本気でケンカしたことがあって…。1回ガツンと言おうかと思ったこともあったんですけど、そこは我慢しました(笑)。でもそういうのがあったから、ゆらのとは今も仲良しでいられてるんだと思います。あのときは若かったな(笑)。
― 同世代のモデルからは“ライバル”、読者からは“憧れの存在”になってきているわけですね。自分の中で意識の変化はありましたか?
みちょぱ:表紙をやらせてもらうにつれ、ママからも「プロ意識を持て」って言われて「ああ、そうだな」と。例えばファッションでも、大好きなものをいつも着ちゃうタイプだったんですけど、ママと買い物に行くと「同じようなの持ってるじゃん」って言われたりして(笑)。ファッションセンスも磨くように最近頑張ってます。そうしたら、ゆらのにも「オシャレになったね」って言われました(笑)。
― スタイルキープや美容への意識も変わりましたか?
みちょぱ:気を付けているのは、前はメイクをしたまま寝ちゃったりしていたんですけど、最近はメイク落としもアイメイク用と全体用でちゃんと使い分けてしっかり落とすようになりました。スタイルキープは、ただ細いだけって本当に“スタイルがいい”って言えるのかなと思うので、筋肉をつけることが大切。でも普段は腹筋とかはやってますけど、たまに走ったりするくらい。毎日は続かないです。飽きっぽいので(笑)。
表紙を飾ることだけが目標じゃない
― 新しい目標もできましたか?みちょぱ:表紙を連続でやるっていうのも目標なんですけど、ずっと表紙をやってると、ファンの子もだんだん飽きてきちゃうんじゃないかなと思っていて。そうなるのは嫌だから、新しいことにチャレンジしたいですね。歌が大好きなので歌手活動もやってみたいなとは思います。でも今すぐには無理なので、ボイトレもたくさんして、上手になってからいつかやりたいなと思います。
― 歌声を聴ける日が楽しみです。
みちょぱ:えー!でも私すごい緊張しちゃうから声が裏返っちゃうかも(笑)。あと最近は(大倉)士門くんとPVに出させてもらって、初演技だったんですけどみんなからすごく好評だったんです。だからちょっとずつ、演技のお仕事もできたらなと思います。女優を目指してるわけではないけれど、ちょっとずつでいいから演技もやっていって、みんなに知ってもらいたい。これっていうのは決めないでいろんなことに挑戦したいです。いつかみちょぱ本とかも出せたらなって。夢がたくさんありすぎます(笑)。
夢を叶える秘訣
― では最後に、夢を追いかけている読者へ向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。みちょぱ:やっぱり諦めずに頑張ること。私も途中で撮影に全然呼ばれなくなったことがあって、もう辞めようかなって思ったこともありました。「もういいし!」って勝手に拗ねて(笑)。そんな時に地元の友達が「最近どうなの?頑張れ!」って応援してくれたり、今より少ないけどファンの子もできて「頑張って」って言ってくれたり。“頑張れ”って言葉で「よし、頑張っちゃおうかな」って思えたんです。だからみんなも一人じゃない、応援してくれる人がいるから一緒に頑張ろう!
― ありがとうございました。
連続表紙への想いや自身の夢を、飾らず打ち明けてくれたみちょぱ。「Popteen」の“新・看板モデル”として確かな地位を築きながらも「ずっとギャルを目指してきたけど、今の自分が目指してきた“ギャル”なのかどうかは、まだわからない」と飽くなき向上心は尽きない。「これからやりたいことがいっぱいある」と無邪気に夢を語る彼女の瞳は輝きに満ちていた。今後も「Popteen」はもちろん、誌面を飛び出してさらなる活躍を見せてくれるに違いない。
なお、インタビューは3月27日、東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催された「ガールズブロガースタイル2015 S/S」(通称:GBS)のバックステージで実施。みちょぱは美脚あらわなスタイルで堂々のランウェイを披露し、観客2000人の視線を釘付けにした。(modelpress編集部)
■池田美優(いけだ・みゆう)プロフィール
愛称:みちょぱ
生年月日:1998年10月30日
出身地:静岡県
血液型:A型
身長:164cm
当時中学3年生の6人で結成された「スーパーJC」のメンバーとして昨年末から「Popteen」誌面に登場。2014年7月号では「JC」加入から史上最速でカバーガールに起用された。16歳とは思えぬ抜群のプロポーションと天真爛漫なキャラクターで注目されている。
【Not Sponsored 記事】
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