モデル井出レイコ&渡辺知夏子、休刊「BLENDA」への想いを吐露

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大人ギャル向け雑誌「BLENDA」(角川春樹事務所)が、発売中の9月号をもって休刊。同誌の看板モデルとして活躍していたOGモデルの井出レイコ渡辺知夏子の特集が休刊号にて組まれ、2人の活動内容を振り返るとともに、現在の心境を語っている。
「BLENDA」モデルとして活躍していた井出レイコ&渡辺知夏子/「BLENDA」9月号より(画像提供:角川春樹事務所)
「BLENDA」モデルとして活躍していた井出レイコ&渡辺知夏子/「BLENDA」9月号より(画像提供:角川春樹事務所)
井出の同誌初登場は、10年前の25歳、スカウトされたことがきっかけでSNAPページに出演。その後、同誌の看板モデルへと成長、“大人ギャル”という新たな分野を確立した。「私の人生を変えてくれた、とてもとてもスペシャルな存在です。今の私があるのは、BLENDAのおかげ。BLENDAとともに、山あり谷あり…。いろんな時間を過ごしてきて、本当にいろんなことを経験させてもらい、学ばせてくれて…。私をすごく成長させてくれた場所です。いつも全力で、がむしゃらに走り抜いた10年でした」と同誌への想いを明かした。

約1年前の2013年4月号にて同誌との専属契約を解消した井出。「いろんな思いがあふれて号泣でした」と当時の撮影を振り返り、「それから、BLENDAがなくなると聞いて、今日が本当に最後の撮影…。私がブレモ時代から、お世話になっていた、大好きなスタッフさんや編集さんが集まってくれて、みんなと撮影することができました」と最後の撮影を実感することができたという。

渡辺知夏子「すごくショックでした」

高校3年生の2003年、スカウトされたことがきっかけで同誌専属モデルとなった渡辺。初登場からわずか4ヶ月で表紙に抜擢され、井出と同じく看板モデルとして活躍。人気絶頂の2007年10月号にて、卒業していた。渡辺は、同誌の休刊を聞いたとき「私のモデル人生のベースとなった雑誌だったので、休刊を聞いた時はすごくショックでしたね」と本音を吐露した。

そのほか同特集では、全141冊の表紙プレイバックなど、「BLENDA」の軌跡を振り返り。さらに、吉田夏海や小泉梓などのブレモの直筆メッセージや水谷司編集長のコメントも掲載している。(モデルプレス)

情報提供:「BLENDA」(角川春樹事務所)



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