Travis Japan、松田元太主演ドラマ「はだかんぼうたち」主題歌決定 “愛することはエゴなのか”問い描く大人のラブソング
2026.09.18 18:00
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Travis Japanの新曲「EGO」が、松田元太が出演するテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(10月3日スタート/毎週土曜よる11時~)の主題歌に決定した。
Travis Japan、松田元太主演ドラマ主題歌に決定
「EGO」は、艶やかさと緊張感をまとったダンスサウンドに乗せ、“愛することはエゴなのか”という問いを描いた大人のラブソング。プライド、虚栄、欲望、孤独。愛することでむき出しになる感情と、それでも誰かを求めずにはいられない人間の本能を描いたリリックが、欲望のままに惹かれ合うドラマ「はだかんぼうたち」の世界とリンクする。どこか懐かしさを感じさせるメロディと、7人の個性が交錯する歌唱、そしてTravis Japanならではのダンスパフォーマンスも見どころの1曲となっている。「EGO」は、11月18日発売の4th Album「Jewelry Basket」に収録。さまざまな魅力を持つ楽曲を詰め込んだ今作の中で、Travis Japanの大人びた表情を見せる1曲だ。「Jewelry Basket」は、Travis Japanがこれまで憧れ、リスペクトしてきた“王道アイドルエンターテインメント”を、今の7人ならではの形で表現するアルバム。王道アイドルらしいキラキラとした楽曲から、ダンスやパフォーマンスを存分に楽しめる楽曲、個性豊かな楽曲まで、曲ごとに異なる魅力が詰まっている。聴いて、観て、ワクワクする。そんなTravis Japanらしいエンターテインメントと多幸感を届ける作品となっている。そのほかの「Jewelry Basket」の収録楽曲は、今後明らかになっていく。
松田元太主演「はだかんぼうたち」
直木賞作家・江國香織氏の恋愛長編小説「はだかんぼうたち」を初映像化。原作が持つ美しくも生々しい情感、そして見終えたあとも胸の奥に余韻を残す世界観を、東京・表参道の街並みに彩られた圧倒的な映像美で描き出す。惹かれるままに女性と無邪気に夜を重ねる靴職人の鯖崎(松田)は、10歳年上の歯科医・桃に都合の良い“恋人もどきの関係”を求める一方、桃の親友で3児の母・響子にも興味を持つ。強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望。心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる大人たちの甘美で無防備な恋愛群像劇がついに幕を開ける。(modelpress編集部)
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