夏帆(C)NHK

夏帆、“朝ドラ”初出演 2027年度前期NHK連続テレビ小説「巡るスワン」第4弾出演者発表

2026.08.04 12:00

女優の森田望智が主演を務める2027年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」の、出演者第4弾が解禁された。


2027年度前期“朝ドラ”出演者第4弾発表

鳴海唯(C)NHK
鳴海唯(C)NHK
2027年度前期連続テレビ小説「巡るスワン」で、森田が演じる主人公・小松美咲(生活安全課所属)が署内で交流する、【佐和警察署 各課】の出演者が決定。夏帆、鳴海唯、田村健太郎、音尾琢真、高橋努、大倉孝二、角田晃広が名を連ねる。

森田望智主演「巡るスワン」

長野県佐和市で生まれ育った主人公・小松美咲は、警察学校を卒業後、交番などで経験を積み、現在は故郷の長野県警佐和署生活安全課で警察官として働いている。生活安全課の使命は、事件を未然に防ぐこと。取り扱うのは、悪徳商法、不法投棄、行方不明者、少年非行、DVやストーカー、風俗営業の許認可、防犯啓発活動など多岐にわたる。新聞もテレビも取り上げない地味な仕事に時折物足りなさを感じつつも、佐和署生活安全課の個性的な上司や先輩、後輩たちと真面目に業務に取り組んでいる。

休日になると、同級生とカフェや旅行に行ったり、遊びにくる姉と自宅でゴロゴロしたりと、のんびりとした時間を過ごしている。しかし、友人の車の助手席に座っていると、パトカーでの癖が出てしまいつい安全確認をしたり、バックの誘導をしそうになったりすることもある。そんな日々を過ごしながら、美咲は今日も職務に励む。(modelpress編集部)

夏帆コメント

夏帆(C)NHK
夏帆(C)NHK
連続テレビ小説初出演

【北沢佳奈(きたざわ・かな)役】
佐和警察署 刑事課 巡査部長

― 「巡るスワン」に出演される意気込みは?

視聴者の方が忙しい朝にふっと息抜きできるように、この職場の仲間になりたいと思っていただけるように、 張り切らないことを目標に、森田さんとたのしくお喋りできたら嬉しいです。 よろしくお願いします。

― 連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象は?

初めて朝ドラに出演させていただきます。朝ドラは特別な場所のような気がしていて、少しドキドキしています。 どんな雰囲気なのか、どんな風に撮り進めていくのか、わからないことだらけですが、初めての朝ドラがバカリズムさんの脚本でとても幸せです!

― 物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などは?

自転車のチェーンの鍵をなくしてしまったときに、チェーンを切っていただいたことがあります。家まで担いで帰れる距離でもなく、半泣きになりながら交番に駆け込んだのですが、とても親切にしていただきました。その節は本当にありがとうございました。

― 舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

長野県はとても好きな場所で、撮影でおじゃましたり、プライベートでもよく遊びに行かせていただいています。今回のロケでさらに長野の魅力を知ることができたらうれしいです。温泉に行きたいです。

鳴海唯コメント

鳴海唯(C)NHK
鳴海唯(C)NHK
連続テレビ小説出演歴:「なつぞら」「あんぱん」

【飯田 優花(いいだ・ゆうか)役】
佐和警察署 交通課 巡査

― 「巡るスワン」に出演される意気込みは?

朝ドラに再び出演させていただける喜びと、バカリズムさんの紡ぐ物語に参加できる喜びで胸がいっぱいです。 なんてことない日常、それこそが幸せの根源だと思わせてくれる、そんな作品になる予感がしていますし、一方で、予測不能な新鮮みも感じていて、とてもワクワクしています。交通課の警官・飯田優花として、市民の皆様の安全を守れるよう努めたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

― 連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象は?

朝ドラは私にとって様々なターニングポイントでお世話になっていて、感謝してもしきれない存在です。俳優としてのデビューは「なつぞら」でしたし、去年出演した「あんぱん」では、多くの方に知っていただく機会になりました。改めて日本中の方に愛されているテレビドラマなのだと実感しますし、毎度背筋が伸びる思いです。成長した姿をお見せできるように頑張ります!

― 物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などは?

地元の兵庫県で、一日警察署長を務めさせていただいた経験があります。警察官の皆様とともに、交通安全の呼びかけなどを行いました。わずかですが、地元に貢献できてとても嬉しかったですし、貴重な職場体験ができた時間でした。

― 舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

長野県といえば、学生の頃修学旅行でスキーをしに行った思い出と、仕事で白樺湖に行った思い出があります。自然豊かで空気がとても澄んでいる印象です。諏訪湖にはまだ行ったことがないのですが、ワカサギ釣りも体験してみたいですし、美味しい信州そばを食べに、探索するのが楽しみです!

田村健太郎コメント

田村健太郎(C)NHK
田村健太郎(C)NHK
連続テレビ小説出演歴:「なつぞら」

【中村 達也(なかむら・たつや)役】
佐和警察署 地域課 巡査部長

― 「巡るスワン」に出演される意気込みは?

中村達也という地域課の警察官を演じます。台本を読んでいると不思議な気持ちになりました。その町にゆかりもないのに住んだことがあるような、登場人物たちとは初めましてなのに遠い親戚のような…友達の日記を読ませてもらってるみたいでページをめくる手が止まりません。この物語もいつか終わりが来ちゃうのかと、まだ始まってもないのにすでにさみしくなったりしています。とにかく、そこに暮らしている人として警察官という仕事を精一杯頑張ります!この町の平和を守りたい!よろしくお願い致します。

― 連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象は?

「なつぞら」以来の出演です。「なつぞら」の時はアニメーターとしてチームのみんなと一つのアニメ作品を創ってゆく場面が多く、劇中のように撮影が進む中で共演者の方々と息が合ってくる感じがとても楽しかったです。今回も魅力的な皆様とどんな空気の作品になるか今から楽しみです。

― 物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などは?

今年の冬、酩酊状態のスーツ姿の男性が道で寝ていました。そのままだと危なそうなので、近所の交番に行ってそのことを伝えると警察官は「あーはいはい」と言って現場へ向かって行きました。その淡々具合に、そういう人をたくさん対応してるんだなあということが伝わってきました。その背中に静かに敬礼しました。心の中で。

― 舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

中学生の頃だったか、諏訪湖に家族で旅行に行きました。冬で雪が降っていてとても寒かったです。温泉に入って、大きな神社にも行った気がします。たしか諏訪湖には真っ白な白鳥がいて、記念にその前で家族写真を撮ったような。とにかく寒かったです。今度は夏の諏訪湖に行きたい。豊かな緑の中を泳ぐ白鳥が見たい。そんなシーンに登場することを切に願っています。(と思ったのですが、白鳥は夏にはシベリアへ渡っていて不在らしいので、夏は花火大会を楽しみにしています!)

音尾琢真コメント

音尾琢真(C)NHK
音尾琢真(C)NHK
連続テレビ小説出演歴:「なつぞら」

【松木崇(まつき・たかし)役】
佐和警察署 刑事課 係長

― 「巡るスワン」に出演される意気込みは?

どのようなドラマになるのか。まだよく把握できておりませんが、かつてない朝ドラとして伝説になりそうな作品に出演させていただけることだけでも幸せです。特に意気込むこともなく挑める役だと思っていますので、どうぞおたのしみに。

― 連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象は?

「なつぞら」にも出演しましたが、主人公の地元の家族に近い立場でしたので、朝ドラ名物の食事のシーンなんかも体験させてもらいました。噂に聞いていた通り美味しかったので、今回もどうにかほのぼのした食事シーンにいられたらいいですね。

― 物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などは?

車を運転していて、何かが不審だったのか警察の車両に停められたことがありまして。結局、特に問題はなかったので無事にこうしてNHKの放送に出演させていただいてます。これからも怪しい人や車をどんどん停めて確認して犯罪者をあぶり出してもらいたいです。

― 舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

諏訪あたりは、撮影で訪れたこともありますし、キャンプや旅行の途中にサービスエリアに立ち寄ることもよくあります。自然と歴史と美食の溢れる良いところだという印象がありますので、もし今回も訪れることができたら堪能したいです。

高橋努コメント

高橋努(C)NHK
高橋努(C)NHK
連続テレビ小説出演歴:「虎に翼」

【清水学(しみず・まなぶ)役】
佐和警察署 交通課 係長

― 「巡るスワン」に出演される意気込みは?

印象としては実直に仕事をしていく人かなと。まっすぐ必要なことだけを話すので、受け取る側によって色んな感じ方をされてしまう人なのではと思いました。「こういう人いるいる!」を目指したいです。

― 連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象は?

「虎に翼」で新聞記者の竹中という役を演じました。40代〜70代まで演じさせていただきました。主人公に厳しく接する役でしたが、主人公の成長に繋がる役の一つでしたので、良くも悪くも反響が大きく、朝ドラすげーなぁと感じました。

― 物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などは?

警察官がいらっしゃるお陰で我々の生活が安全・平和でいられる。我々が見えるところ・見えないところで様々な仕事をやってらっしゃるのは感謝でしかないです。身近に感じる生活安全課が主に描かれるのは稀有だと思うので、とても楽しみです。

― 舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

ロケに行ける機会があれば諏訪大社に参拝したいです。御柱祭はテレビで何度も見てますが、実際の迫力を一度は感じてみたいです。作品はフィクションの土地ですが、諏訪市や湖周辺の土地ならではの事、そして全国どこでも起こりうる事が見られるのは今から楽しみです。

大倉孝二コメント

大倉孝二(C)NHK
大倉孝二(C)NHK
連続テレビ小説出演歴:「ゲゲゲの女房」

【矢崎聡(やざき・さとし)役】
佐和警察署 副署長

― 「巡るスワン」に出演される意気込みは?

佐和警察署副署長、矢崎を演じさせていただくことになりました。現場においては、あまり皆さんの邪魔にならないよう、画面においては、朝から不快感を与えないよう、できる範囲で心掛けてまいりたいと思います。

― 連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象は?

以前に「ゲゲゲの女房」に出演させていただきました。結構前のことになるので当時の記憶が薄いのですが、番組の打ち上げで水木しげる先生にお目にかかることができ、強く記憶に残っております。

― 舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

長野県の各所へ、仕事やプライベートでも度々伺わせていただいておりますが、諏訪市は、おそらく初めて行かせてもらうことになるかと思います。食や風景を楽しみにしております。

角田晃広コメント

角田晃広(C)NHK
角田晃広(C)NHK
連続テレビ小説出演歴:「半分、青い。」

【後藤秀樹(ごとう・ひでき)役】
佐和警察署 地域課 係長

― 「巡るスワン」に出演される意気込みは?

「巡るスワン」はバカリズム脚本の朝ドラということもあり、すごく楽しみにしておりました。参加させていただけてとても光栄です。やらせていただく後藤秀樹という人物は、個人的に親近感しかありません。無理なくやれるのではと。バカリズムがそうしてくれるはずですから。視聴者の皆様に、楽しい朝を過ごしていただけるよう後藤秀樹を務めさせていただきます!

― 連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象は?

「半分、青い。」に、ワンシーンだけ出させていただいた事があります。ワンシーンなので撮影はあっという間に終わったのですが、毎日撮影が続いている皆様に迷惑をかけるわけにはいかないという気持ちで臨んだことを覚えています。

― 物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などは?

飼っているオウムを逃してしまった時に、いくら探しても見つからず、一縷の望みをかけて交番にいったら、保護してくれていた事がありました。交番まで届けてくれた方と、警察官の方には感謝しかありません。

― 舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

諏訪湖周辺は、以前も撮影でお世話になったことがあります。その時は撮影の合間に諏訪湖付近を散歩したり、泊まりの時はスーパー銭湯に行ったり、有意義に過ごさせてもらった場所です。今回の撮影で、諏訪湖に行く事があるのか、行ってもそのような時間があるのかはわかりませんが、チャンスをうかがいたいと思います。
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  1. 巡るスワン

    巡るスワン

    NHK総合ほか

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