ディーン・フジオカ「LOVED ONE」笑顔でクランクアップ「自分の中で何かの区切りになった」FANTASTICS八木勇征&綱啓永らも感謝
2026.06.24 07:00
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俳優のディーン・フジオカが主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ「LOVED ONE」(毎週水曜よる10時~)より、メインキャストがクランクアップを迎え、コメントが到着した。
ディーン・フジオカ主演ドラマ「LOVED ONE」クランクアップ
日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実と故人が生きた証を解き明かしてきた本作が、いよいよ6月24日に最終回を迎える。最終回の放送を前に、主演のディーンをはじめ、瀧内公美、八木勇征、綱啓永、安斉星来、川床明日香、山口紗弥加らメインキャスト陣が、晴れやかな笑顔でクランクアップを迎えた。約3ヶ月にわたる撮影を駆け抜けたキャスト陣から、共に作品を創り上げた仲間たちへの感謝や、“法医学”というテーマに向き合った熱いコメントが到着。温かな涙と笑顔に包まれた現場の様子を届ける。一足先にクランクアップを迎えたのは、ディーン演じる変わり者の天才法医学者・水沢真澄(みずさわ・ますみ)のバディである桐生麻帆(きりゅう・まほ)を演じた瀧内。スタッフからのかけ声とともに、演出の松山博昭氏から花束が贈られた。瀧内は「お疲れさまでした!今朝起きた時は、クランクアップする実感がなかったのですが、(撮影を終えて)“あぁ、終わってしまうんだな”と、今は寂しい気持ちでいっぱいです」とあいさつ。「初めて連ドラでこんな大役をやらせていただいて、すごくプレッシャーでした。放送前に不安で寝られないこともありましたが、どんな時もスタッフの皆さまが明るく出迎えてくださり、本当に素晴らしい環境に恵まれたと心から思っています」と涙ぐみながら本音を明かしつつ、「キャストの皆さまも、本当に優しくて気持ちの良い方たちばかりで、楽しく撮影させていただきました。松山監督をはじめ皆さまに出会えて、本当に幸せでした。ありがとうございました!」と最後は優しい笑みを浮かべながら、感謝を口にした。
ディーン・フジオカ、作品との出会い「奇跡のような巡り合わせ」
後日、法医学専門チーム「MEJ」のスタッフルームでのシーンで全撮影を終えた座長のディーン。スタッフから「水沢真澄役のディーン・フジオカさん、オールアップです!」と声がかかると、瀧内がサプライズで花束を持って元気いっぱいに駆け付けた。突然の登場に思わず、「ビックリした!」と目を丸くするディーン。バディとして共に歩んだ2人は固く握手を交わし、互いにねぎらいの笑顔を向け合う。ディーンは撮影を振り返り「本当にいろいろな思いが走馬灯のように駆け巡っています。『LOVED ONE』という言葉に導かれて、今日ここまで歩んでこられたのだと心から感じています。自分の人生のこのタイミングで、この作品や皆さんと出会えたことは、奇跡のような巡り合わせです」と感慨深げにコメント。さらに「ここ数年、周囲の親しい方が何人も亡くなり、中には実際に“法医学”にお世話になった方もいました。役を通して自分の人生の中で、どんな物語を描けるのかと向き合い、結果として無事に最後まで完走することができました」と心境を明かした。最後は「積もる思いがたくさんありすぎて、全員にコメントしたいぐらいですが…この作品との出会いは自分の中で何かの区切りになったと感じています。1クール、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!」と満面の笑みで感謝を伝えた。
八木勇征&綱啓永ら若手メンバー、笑顔でクランクアップ
ディーンと共にクランクアップを迎えた、MEJの若手メンバーたちもそれぞれ充実感に満ちた表情で思いを語った。八木は「最後までこのメンバーと一緒に駆け抜けることができてすごく幸せでした。本当に大変なスケジュールの中、誰1人欠けることなく、しっかり撮り切るという熱量を日々感じ、僕も皆さまと一心同体になって頑張ろうと思っていたからこそ、無事にクランクアップすることができたと思います」と力強くコメント。「そして何より、最高の背中を見せてくださった座長のディーンさん、本当にありがとうございました。僕も1人の俳優として、人間として、成長できるようにこれからも頑張ります!皆さま、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!」と言葉を寄せた。綱は「お疲れさまでした!いやぁ~!寂しいですね!」と優しい表情で元気いっぱいに切り出すと、彼らしい愛きょうたっぷりの“綱節”に、周囲からは温かな笑い声がこぼれる。そんな和やかな空気の中、綱は「今回は“法医学”という新しい挑戦でしたが、ディーンさんをはじめとする大好きなチームの皆さんとご一緒できたからこそ頑張れました。また、“水10”に戻ってこられるように、そして皆さんにまたお会いできるように頑張ります!ありがとうございました!」と深く頭を下げ、感謝の思いを伝えた。
山口紗弥加、感極まり花束で顔隠す
安斉は「本当に大変なこともあったかと思いますが、ここにいる1人1人が欠けては絶対にダメな作品でしたし、皆さまのおかげでこの作品が出来上がったと思います。またご一緒できるように精進してまいります。ありがとうございました!」と、フレッシュにあいさつ。川床は、「スタッフの皆さん1人1人がとても温かくて、毎日現場に来るのが楽しみでした。毎日、本当にMEJに出勤しているような気持ちでいられたのもすごく楽しかったです。また皆さんと一緒に作品を作れるように精進してまいりたいと思います。本当にお疲れさまでした!」と、現場の居心地の良さを笑顔で振り返った。最後のシーンを撮り終えて花束を受け取った山口は、感謝の言葉を伝えようとするものの「皆さん、ありがとうございました。本当にありがとう…やばい(笑)」と思わず涙腺が崩壊。感極まって花束で顔を隠してしまうおちゃめな姿に、スタッフからは「顔が見たい~!」と愛あるツッコミが飛び交い、現場は最後まで明るくにぎやかなムードに包まれた。山口は「本当にすみません。こんなに泣ける現場があったかなと…感激して言葉にならないのですが」と声を詰まらせながらも「限られた条件の中で、大人たちがこれほどまでに情熱を捧げられる時間がすごく愛おしく、毎日、毎日、幸せを感じていました!」と作品への深い愛を語る。「私は14歳でフジテレビのドラマでデビューさせていただいてからたくさんお世話になっています。大好きなスタッフさんたちとの再会もあり、新しい出会いもありました。幸せすぎてどうしようって感じです。やっぱり、こんな“いい出会い”があると、この仕事って本当にやめられないなと思える毎日でした。皆さんともう一度ご一緒できるように精進してまいります!本当にありがとうございました!」と、最後は涙を吹き飛ばすような満面の笑顔で、元気いっぱいに手を振って締めくくった。(modelpress編集部)
ディーン・フジオカコメント
本当にいろいろな思いが走馬灯のように駆け巡っています。「LOVED ONE」という言葉に導かれて、今日ここまで歩んでこられたのだと心から感じています。自分の人生のこのタイミングで、この作品や皆さんと出会えたことは、奇跡のような巡り合わせです。ここ数年、周囲の親しい方が何人も亡くなり、中には実際に“法医学”にお世話になった方もいました。役を通して自分の人生の中で、どんな物語を描けるのかと向き合い、結果として無事に最後まで完走することができました。積もる思いがたくさんありすぎて、全員にコメントしたいぐらいですが…この作品との出会いは自分の中で何かの区切りになったと感じています。1クール、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!瀧内公美コメント
今朝起きた時は、クランクアップする実感がなかったのですが、(撮影を終えて)“あぁ、終わってしまうんだな”と、今は寂しい気持ちでいっぱいです。初めて連ドラでこんな大役をやらせていただいて、すごくプレッシャーでした。放送前に不安で寝られないこともありましたが、どんな時もスタッフの皆さまが明るく出迎えてくださり、本当に素晴らしい環境に恵まれたと心から思っています。キャストの皆さまも、本当に優しくて気持ちの良い方たちばかりで、楽しく撮影させていただきました。松山監督をはじめ皆さまに出会えて、本当に幸せでした。ありがとうございました!八木勇征コメント
最後までこのメンバーと一緒に駆け抜けることができてすごく幸せでした。本当に大変なスケジュールの中、誰1人欠けることなく、しっかり撮り切るという熱量を日々感じ、僕も皆さまと一心同体になって頑張ろうと思っていたからこそ、無事にクランクアップすることができたと思います。そして何より、最高の背中を見せてくださった座長のディーンさん、本当にありがとうございました。僕も1人の俳優として、人間として、成長できるようにこれからも頑張ります!皆さま、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!綱啓永コメント
「お疲れさまでした!いやぁ~!寂しいですね!今回は“法医学”という新しい挑戦でしたが、ディーンさんをはじめとする大好きなチームの皆さんとご一緒できたからこそ頑張れました。また、“水10”に戻ってこられるように、そして皆さんにまたお会いできるように頑張ります!ありがとうございました!安斉星来コメント
本当に大変なこともあったかと思いますが、ここにいる1人1人が欠けては絶対にダメな作品でしたし、皆さまのおかげでこの作品が出来上がったと思います。またご一緒できるように精進してまいります。ありがとうございました!川床明日香コメント
スタッフの皆さん1人1人がとても温かくて、毎日現場に来るのが楽しみでした。毎日、本当にMEJに出勤しているような気持ちでいられたのもすごく楽しかったです。また皆さんと一緒に作品を作れるように精進してまいりたいと思います。本当にお疲れさまでした!山口紗弥加コメント
皆さん、ありがとうございました。本当にありがとう…やばい(笑)。(涙を流しながら)本当にすみません。こんなに泣ける現場があったかなと…感激して言葉にならないのですが。限られた条件の中で、大人たちがこれほどまでに情熱を捧(ささ)げられる時間がすごく愛おしく、毎日、毎日、幸せを感じていました!私は14歳でフジテレビのドラマでデビューさせていただいてからたくさんお世話になっています。大好きなスタッフさんたちとの再会もあり、新しい出会いもありました。幸せすぎてどうしようって感じです。やっぱり、こんな“いい出会い”があると、この仕事って本当にやめられないなと思える毎日でした。皆さんともう一度ご一緒できるように精進してまいります!本当にありがとうございました!最終回あらすじ
法医学者・水沢真澄(ディーン)が15年間後悔し続けてきた「白峯女子連続殺害事件」。恩師・九条正仁(小木茂光)の鑑定結果によって、無実を訴えながらも死刑判決を下された芹沢真一(渋谷謙人)は、拘置所で死刑執行の足音におびえる日々を送っていた。真一の無実を信じて活動を続ける姉・明子(りょう)から、当時の裁判資料を託された真澄は、桐生麻帆(瀧内)と堂島穂乃果(山口)とともに当時の証拠を見直すものの、決定打はなかった。九条が遺した白峯事件の資料を求めて、真澄は再び、恩師の娘である九条恭子(伊藤歩)のもとへ向かう。しかし恭子は冷ややかに、「資料はもう処分した」と告げ、彼を追い返す。その頃、明子から事件当時の話を聞いた麻帆は、新たな手がかりを求めて事件の舞台となった白峯町へと足を運ぶことを決意する。少しずつ真相へと近づきながらも、あと一歩、決定的な証拠にたどり着けない一同。そんな中、真澄は穂乃果から手渡された現在起きている連続殺人事件の司法解剖結果に目を通し、ある違和感を覚える。これこそが、白峯事件の真犯人の痕跡につながるかもしれない。しかし、被害者の父親は、愛娘を早く家族のもとに返してくれと懇願している。すべての捜査権限を失った真澄は、“LOVED ONE”の声を聞くことはできるのか。15年の時を超え、隠蔽(いんぺい)された悲しい真実が、ついに暴かれる。
【Not Sponsored 記事】
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