日曜劇場「GIFT」最終回、伍鉄(堤真一)&ブルズが見せた涙の結末 涼(山田裕貴)を惜しむ声も「号泣」「涼がいてくれたら…」【ネタバレあり】
2026.06.14 22:49
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俳優の堤真一が主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(毎週日曜よる9時〜)の最終話が、14日に放送された。結末に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
堤真一主演「GIFT」
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、自身の抱える難問とも向き合っていく。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。「GIFT」伍鉄(堤真一)&ブルズの答えとは
日本選手権決勝戦は「ブルズvsシャーク」。しかし、涼(山田裕貴)が亡くなったことを受け、世間は責任を問う声で荒れる。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄(堤真一)をさらに追い込む記事が出てしまう。それを受け決勝戦は中止になりかけるが、シャークのヘッドコーチ・国見(安田顕)の一言で、大会本部は伍鉄の辞任を条件に決勝戦を行う決断をくだす。「シャークに勝って日本一」を目標にしていた涼らブルズと伍鉄。涼の死や伍鉄の辞任により、メンバーは途方に暮れていた。そんな中、人香(有村架純)は涼の家を訪れ、両親の希望も受け、涼がプレイやブルズメンバーについて書き記していたノートの内容を記事にする。それを目にしたメンバーたちは、涼の思いも背負い決勝戦に挑む。
序盤はチームでボールを繋ぎ、リードしていたブルズ。だが、体力の衰えが見えてきた中盤戦、本気のシャークを前に苦戦を強いられ、点差が離されていってしまう。そこに、コーチを解任されたはずの伍鉄が姿を現す。一度は会場に入ることさえ阻止されていたが、大会本部のもとに国見が発起人となった嘆願書が届き、コートに入ることが許されたのだった。
伍鉄の策で持ち直し、追い上げていくブルズ。連携したプレイでシャークを翻弄し、接戦を繰り広げる。そんな彼らの躍動に、伍鉄や、元チームメイトでシャークのエース・谷口(細田佳央太)の目には涼の姿が映っていた。しかし、ブルズはわずか1点シャークに及ばず、日本一の夢は叶わなかった。伍鉄は涼との夢を叶えられなかった悔しさのあまり言葉を失ってしまうが、圭二郎(本田響矢)は「楽しかった」と涙を流しながらも笑顔。弱小チームを日本選手権準優勝まで押し上げた変人宇宙物理学者の姿は、ブルズの選手のみならず、息子・昊(玉森裕太)や元妻・広江(山口智子)、多くの人に希望を与えていた。
「GIFT」結末に反響
涼の死を乗り越え、涼の思いとともに試合に挑む姿が描かれた最終回。惜しくも日本一を叶えることはできなかったが、まだまだ成長を感じさせるブルズらの姿に、視聴者からは「勇気をもらった」「最終回ずっと号泣」「優勝を逃しても着実に前に進んでる!」「次こそ日本一ですね」といった反響が続出。一方で「ここに涼がいてくれたら良かったな…」「涼がいたら勝てたかも」「バターあんこジェラート食べる涼と人香が見たかった」と涼を惜しむ声も寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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