「10回切って倒れない木はない」桃子(仁村紗和)記憶すり替わりの理由判明 ミンソク(志尊淳)の決断に視聴者涙「健気すぎる」「切ない」
2026.04.27 11:51
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俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の第3話が、4月26日に放送された。第2話ラストで明かされた桃子(仁村紗和)の記憶のすり替わりの理由が判明し、反響を呼んでいる。<※ネタバレあり>
志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。「10回切って倒れない木はない」桃子(仁村紗和)記憶すり替わりの理由判明
ミンソクは、23年前、父を亡くし泣いていた桃子に、「10回切って倒れない木はない」という大切な言葉を教えたものの、桃子はその言葉を、幼なじみの山城拓人(京本大我)から教わったと思い込んでいた。桃子の記憶がすり替わっていることにショックを受けるミンソクのもとに、拓人が現れる。自身が勤める山城記念病院の過去のカルテを見て、23年前にあの言葉を桃子に教えたのがミンソクだということに気付いていたのだ。拓人は、桃子の記憶がすり替わった理由をミンソクに告白する。あの日、泣き崩れる桃子を前にして、自分は立ち尽くし声をかけることさえできなかったこと。1人の少年が彼女を励ました直後、彼が去ったその瞬間に、桃子が高熱を出して倒れてしまったこと。そして、長い眠りから目覚めた桃子が拓人に「『10回切って倒れない木はない』この言葉ずっとずっと覚えているね」と言い、父親を亡くしたショックと熱を出していたせいで記憶が混乱していたことを明かした。「10回切って倒れない木はない」という言葉を教えたのが自分ではないと桃子がいずれ思い出すと思っていたが、大人になっても桃子の記憶が戻ることは無かったという。
「10回切って倒れない木はない」ミンソク(志尊淳)の決断に視聴者涙
拓人はミンソクに「黙っててくれないかな」「桃子にわざわざ思い出させたくないんだよ。あの日親父さんを亡くした悲しみを。桃子にはずっと笑っていてほしいから」と懇願。事情を知ったミンソクは「分かりました。僕も桃子先生にはずっと笑っていてほしいので」と、桃子に真実を伝えないことを決断した。この展開に視聴者からは「ミンソク健気すぎる」「拓人の気持ちも分かる」「切ない」「両者とも桃子を想っての決断だと分かって泣いた」「桃子が正しい記憶取り戻す日は来るのかな」などの声が届いている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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