【10回切って倒れない木はない 第3話】ミンソク&桃子を引き裂く人物現れる
2026.04.26 07:00
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俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の第3話が、26日に放送される。
志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。「10回切って倒れない木はない」第3話あらすじ
「拓人が、教えてくれました。だから、拓人には感謝してるんです」――。韓国有数の財閥の養子キム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、23年前、父を亡くし泣いていた河瀬桃子(仁村紗和)に、「10回切って倒れない木はない」という大切な言葉を教えたものの、桃子はその言葉を、幼なじみの山城拓人(京本大我)から教わったと思い込んでいた…。桃子の記憶がすり替わっていることにショックを受けるミンソクのもとに、拓人が現れる。「黙ってて…くれないか」。山城記念病院の過去のカルテを見て、23年前にあの言葉を桃子に教えたのがミンソク=青木照だということに気付いた拓人は、桃子の記憶がすり替わったワケを告白。事情を知ったミンソクは、ある決断をする。
いまだ新居が見つからないミンソクは、ホテルの従業員控室で寝泊まりしながら新居探しを続けるものの、なぜか不動産屋から契約をことごとく断られてしまう。途方に暮れるミンソクに、桃子が「ここに、引っ越してきませんか?」。部屋探しが難航しているのはお金がないからだと勘違いした桃子は、診療所の2階の空き部屋に住むことを提案。院長の風見進(でんでん)も、こども食堂を手伝ってくれれば家賃はいらないという。ミンソクは戸惑いながらも、桃子たちの厚意を受け止め、診療所の2階に住まわせてもらうことに。
ミンソクが引っ越してくると知った子どもたちは大喜び。ようやく帰る場所ができたミンソクは、みんなが離れていってしまうのを恐れ、自分が財閥の人間であることをとっさに隠してしまうが…。
財閥の人間は、住む世界の違う人――。ミンソクと桃子を隔てる大きな壁。さらに、2人を引き裂く予期せぬ人物が現れ…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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