「風、薫る」突然の別れに悲しみ広がる「まだ4話なのに」「あまりにも早すぎる」【ネタバレあり】
2026.04.02 10:40
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女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第4話が、4月2日に放送された。主人公・りん(見上)の父・信右衛門(北村一輝)が迎えた結末に悲しみの声が上がっている。<※ネタバレあり>
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。「風、薫る」信右衛門(北村一輝)、コレラに感染
信右衛門がコレラに感染した。避病院での看病を申し出る信右衛門だったが、りんはそれを拒み、納屋に籠った父の看病に懸命に向き合う。格子戸から折り鶴を入れ、歌を歌って励まし続けるりん。しかし、やがて中からの返答は途絶えた。異変を感じたりんが慌てて中に入ろうとすると、信右衛門は荒い息遣いで「よいか。生きろ。りん」「お前はきっと、優しい風を起こせる…」と言葉を振り絞る。そして「少し…少し…休む」と告げ、そのまま倒れ込んだ。
りんは中に入り「父上!」と必死に呼びかけたが、信右衛門の反応はない。そして、まだ温もりの残る手を握り「あったかい…あったかい…。また間違えた…また間違えた…」と号泣した。
「風、薫る」信右衛門(北村一輝)の“退場”に悲しみの声
第4話にして信右衛門が息を引き取り、視聴者からは「まだ4話なのに」「あっという間に(涙)」「あまりにも早すぎる」「ショック」「心の準備ができてない」「良いお父さんほど退場が早いなぁ」「父上ロス」「1週目から辛すぎる」と悲しみの声が相次いだ。(modelpress編集部)情報:NHK
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