山田杏奈主演「リラの花咲くけものみち」シーズン2制作決定 當真あみ・萩原利久・上川隆也も出演
2026.02.07 12:00
views
2025年2月に放送されたNHK土曜ドラマ「リラの花咲くけものみち」の続編となる「リラの花咲くけものみち2」(2026年夏スタート/全5話)の制作が決定。主演は前作に続き、女優の山田杏奈が務める。
「リラの花咲くけものみち2」制作開始
本作は広大な北海道の大自然を舞台に、いのちの意味を問うヒューマンドラマ。『牛や馬などの家畜(大動物)の診療を行う獣医師は、動物と人間の両方の命を守っている』ということを知り、大動物の獣医師を志した岸本(山田杏奈)。共に獣医学を学ぶ綾華(當真あみ)、残雪(萩原利久)たちと国家試験を突破し、獣医師として歩み出す。しかし、「特定家畜伝染病」が発生。病気にかかった家畜・かかった疑いのある家畜すべてを「殺処分」する過酷な試練が聡里を襲う。命を救うために命を絶つことに苦悩する聡里。その試練を乗り切る力となるのは、聡里と強い絆で結ばれた、綾華、残雪ら仲間たちの存在。『動物と人間の共存』という答えは出ないかもしれないテーマに、若き獣医師たちは生き物の『生きる力』を信じ、立ち向かっていく。
主人公・聡里役に山田、強い絆で結ばれた仲間、綾華役に當真あみ、残雪役に萩原利久らで描く続編。聡里を導く「家畜保健衛生所」職員・犬飼健太郎役に上川隆也を新たに迎え、生き物の『生きる力』を信じ、困難に立ち向かう若者たちを描く。(modelpress編集部)
岸本聡里(きしもと・さとり)役/山田杏奈コメント
前作に引き続き、岸本聡里を演じることができることをとても嬉しく思います。一筋縄ではいかないことは沢山あるけれど、動物や人と向き合うことから逃げない聡里とともに成長させてもらった気がしました。今作でもさまざまなことに向き合い、傷つきながら成長していく姿を精一杯の誠意をもって表現していきたいです。踏み出す一歩を後押ししてくれる、世界が少し明るく見える、そんなドラマになるといいなと思っています。楽しみにお待ちいただけたら幸いです。【役柄紹介】
主人公。北農大学獣医学類の学生。かつては人づきあいが苦手だったが、仲間との友情や、動物たちのいのちを考察することで成長、大動物の獣医師を目指し、見事に成就。しかしそこには、大きな試練が待ち受けていた。獣医師としてどうあるべきかを真剣に考え、心身共に傷つきながらも、成長を遂げていく。
梶田綾華(かじた・あやか)役/當真あみコメント
またこの作品で綾華を演じられること、山田杏奈さんはじめ素敵な役者の皆さん、温かいスタッフの皆さんとまたご一緒できると聞いてとても嬉しかったです。動物の命について、今まで知らなかった視点からの考え方や、獣医師という違った立場からの向き合い方、この作品と出会えたことで分かるものが沢山あったので、また新しく知る事ができると思うとワクワクします。前作より少し大人になったみんなと再会できるのを楽しみにしていますし、見てくださる方にも同じ気持ちでいてもらえたらと思います。【役柄紹介】
北農大学獣医学類の学生から社会人へ。親への反発心から、獣医師を目指すが、やがて「バックヤードから獣医師たちを支えたい」と食品衛生学の道へ進む。製薬会社に就職してからは現場と研究者の間に入って葛藤するが、やがて聡里の情熱に感化され、堂々と苦難の日々を乗り越えていく。
久保 残雪(くぼ・ざんせつ)役/萩原利久コメント
シーズン2が決まったと聞いて、また残雪を演じられることに驚きましたし、とても嬉しかったです。大自然に囲まれながら、また動物とのお芝居をできるのが楽しみです。前作以上に人と動物の繋がりを丁寧にそして、また作品を皆様に楽しんでもらえるよう頑張ります。【役柄紹介】
北農大学獣医学類の学生から社会人へ。無類の鳥好き。鳥類学者の父と生態調査をするうちに、いつしか鳥を近しい存在に感じるようになった。卒業後は、野鳥の治療や、タンチョウの繁殖・保護などに情熱を注ぐ。聡里に初めて会った時から一目ぼれし、友人として常に見守っていた。聡里がピンチに陥ると駆けつける。そのおもいは果たして届くのか?
犬飼 健太郎(いぬかい・けんたろう)役/上川隆也コメント
我が家には元保護犬のおばあちゃんがいます。最近は少し足腰に衰えを感じますが、それでも毎日一緒に出掛ける散歩は嬉しげで、道すがら見上げてくる眼差しに思わず相好が崩れます。1つの命の愛おしさ。1つの命を預かる責任。彼女の振る舞いに微笑みながら、その奥で湧き上がるこうした想いに日々気付けるのは、彼女が僕らに寄り添って生きてきてくれたからでしょう。命と向き合うこの物語。今、巡り会えた事に感謝しつつ、噛み締めながら演じたいと思います。【役柄紹介】
北農大学の卒業生で、折原牧場の主人の親友。札幌の家畜保健衛生所(略称「家保」)の職員であり、口蹄(てい)疫の発生においては、牧場主や獣医師の悲しみを理解しながらも司令塔として皆をけん引する。普段の柔和で明るいキャラと、仕事で見せる厳しいまなざしは別人のよう。「日本の酪農を守らなくてはならない」という信念のもと、日々、防疫・検疫の重要性を発信する。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「朝マック」マックグリドル、12年ぶりCM登場 岡田准一&山田杏奈が豪快な食べっぷり見せるモデルプレス -
なにわ男子・長尾謙杜、母親に「怒られるから言わない」こと 山田杏奈も“大人の事情”明かす【恋に至る病】モデルプレス -
山田杏奈、美脚際立つミニワンピース姿「スタイル抜群」「似合ってる」の声モデルプレス -
なにわ男子・長尾謙杜&山田杏奈「恋に至る病」撮影振り返る クランクアップ映像解禁モデルプレス -
なにわ男子・長尾謙杜&山田杏奈、“勘違いエピソード”で意気投合 ピュアな素顔に会場ほっこり【恋に至る病】モデルプレス -
なにわ男子・長尾謙杜、メンバーと主演映画鑑賞「ちょっと緊張した」マネージャーとの“町中華デート”も明かす【恋に至る病】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
伊藤健太郎、どうしてもやってしまうこと告白 共演者も反応「罪が重いですね」【コンサルタント―死を執筆する男―】モデルプレス -
木村文乃、第2子出産後初の公の場 シックな黒ワンピ姿で登壇モデルプレス -
朝ドラ主演決定の河合優実「あんぱん」ヒロイン・今田美桜への本音「間接的にプレッシャーも…」姉妹役演じていた【28年度前期朝ドラ「ほんのモキチ」会見】モデルプレス -
28年前期朝ドラ「ほんのモキチ」テル子(河合優実)の夫役は?宮藤官九郎らがキャスティングに言及 歌人・斎藤茂吉がモデルモデルプレス -
27年度後期朝ドラ未発表の中で異例の先行発表 28年度前期「ほんのモキチ」制作統括らが理由説明 過去に同じケースもモデルプレス -
【略歴】2028年朝ドラ「ほんのモキチ」主演の河合優実「ふてほど」昭和の女子高生役で話題に 主演作でアカデミー賞・カンヌデビュー…“令和のカメレオン女優”として脚光モデルプレス -
28年前期朝ドラ「ほんのモキチ」タイトルは「40個くらい考えた」脚本家・宮藤官九郎が明かす由来モデルプレス -
河合優実&宮藤官九郎、2028年度朝ドラで“ふてほど”以来再タッグ 起用理由は?「面白くならないわけがない」「最高で最強のコンビ」と反響相次ぐモデルプレス -
河合優実、朝ドラ主演は満場一致オファー「奔放で派手好き」歌人の妻役に期待【ほんのモキチ】モデルプレス



