「私立バカレア高校」好きなシーントップ10を発表

「私立バカレア高校」好きなシーントップ10を発表【モデルプレスランキング】

2026.01.08 17:00

2012年に日本テレビ系で放送されたジュニア(現SixTONES)×AKB48によるドラマ「私立バカレア高校」。エンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、民放公式テレビ配信サービス「TVer」の無料配信を記念し「あなたが最も好きなシーンは?」というテーマで読者アンケートを実施。本記事では「『私立バカレア高校』好きなシーン」トップ10を発表する。


読者が選ぶ「私立バカレア高校」好きなシーンTOP10

「私立バカレア高校」好きなシーントップ5(C)モデルプレス
「私立バカレア高校」好きなシーントップ5(C)モデルプレス
1位:達也たちが捨てられた机を取り戻し帰ってくるシーン(2話)
2位:麻耶が「女じゃねえ」とキレて闘うシーン(5話)
3位:ファミレスで、落ち込む文恵に哲也が頭ポンポンするシーン(10話)
4位:達也の「この学校好きか?」に文恵が笑って「大嫌い」と答えるシーン(最終話)
5位:バッティングセンターで達也が哲也に「お前を退学にはさせねぇぞ」と伝えるシーン(6話)
6位:麻耶&小百合がそれぞれの過去を打ち明けるシーン(5話)
7位:さらわれた沙耶を哲也が助けるシーン(7話)
8位:文恵が退学に追い込まれた哲也を守るべく「これ以上哲也くんを侮辱するなら私達が許しません」と言い返すシーン(6話)
9位:選挙のビラ配りで哲也だけカトレア生に受け取ってもらえるシーン(3話)
10位:達也が本郷に勝ったバトルシーン(最終話)

調査期間:2025年12月17日~12月22日
回答数:840件(性別比:女性93.5%、男性3.8%、回答なし2.7%)
年代内訳:10代14.4%、20代41.7%、30代24.1%、40代12.8%、50代5.3%、60代以上1.6%
└うち学生の回答数:377件
└内訳:小学生:0.8%、中学生19.9%、高校生48.3%、大学生・専門学生・大学院生31%

ドラマ「私立バカレア高校」

最凶ヤンキー男子校「馬鹿田高校」と名門お嬢様女子校「第一カトレア学院」が合併して誕生した「第二カトレア学院」を舞台に、価値観が全く異なる生徒たちが反発し合いながらも、友情や恋愛、学校の危機を通じて成長していく青春学園ドラマ。原作を秋元康氏が手掛け、ジュニアとAKB48がグループ単位で初共演した連続ドラマとして当時話題を集めた。森本慎太郎と島崎遥香が共にドラマ初主演を飾り、SixTONES結成のきっかけとなった作品でもある。

1位:達也たちが捨てられた机を取り戻し帰ってくるシーン(2話)

見事1位に選ばれたのは、第2話で達也(森本)ら男子生徒たちが“馬鹿田魂”を胸に、一度は捨てられた古い机を取り返し校舎へ帰還するシーン。合併相手のカトレア生たちに反発しながらも、自分たちの居場所と誇りを守ろうとする熱い絆が描かれた。主題歌をバックに、男子生徒たちが机を担いで並び歩く姿は圧巻。それぞれの個性が光る机の持ち方や、彼らの存在感に多くの支持が集まった。

<読者コメント>

・「馬鹿田高校への愛が伝わってくるし、7人が横に並んで歩いてくる姿がかっこいいから」

・「馬鹿田魂を見せつけられててたまらない。『SixTONESはここから始まったんだなあ』と思うと同時に机の持ち方に個性が出ていて好きです」

・「7人が机を担いで歩いてくる姿が最高にかっこよくて、馬鹿田高校の誇りを感じるから。あと、曲が流れるタイミングが良い」

2位:麻耶が「女じゃねえ」とキレて闘うシーン(5話)

続く2位は、第5話で麻耶(京本大我)が放った「女じゃねえ」という咆哮と共に、敵を倒す乱闘シーンだ。母親に女の子として育てられた幼少期にコンプレックスを抱えていた麻耶は、対立する他校の生徒たちから“女みたい”という挑発に怒りを爆発させる。それまでのクールな姿からは一変、1人の男としてのプライドを懸けて戦う姿は、多くのファンの胸を熱くさせた。

<読者コメント>

・「京本大我さんの実体験エピソードと重なる部分があり印象深く、熱いものを感じるため」

・「綺麗な顔立ちから放たれる『女じゃねえ!』の迫力がすごすぎて、初めて観た時の衝撃が忘れられません」

・「不良と鉢合わせになって、麻耶が小百合に手をすっと出して守る仕草にキュンとします」

3位:ファミレスで、落ち込む文恵に哲也が頭ポンポンするシーン(10話)

3位にランクインしたのは、第10話で哲也(松村北斗)が文恵(島崎)を元気づけるファミレスのシーンだ。親友とのトラブルに傷つき、学校をサボった文恵。そんな彼女に「付き合ってやる」とぶっきらぼうながらも優しく寄り添ったのが哲也だった。普段は冷静沈着で感情を表に出さない哲也が、文恵を想って見せた穏やかな微笑みと、不意打ちの“頭ポンポン”は、哲也の隠れた温かさが溢れ出た、ドラマ屈指の胸キュン場面である。

<読者コメント>

・「普段クールな哲也の優しい面と、文恵への想いが伝わってきてキュンとした」

・「2人の初々しい関係や距離感も相まってドラマ屈指の胸キュンポイントだと思う」

・「寡黙な哲也くんの温かい感情、優しい微笑みにときめきました」

4位:達也の「この学校好きか?」に文恵が笑って「大嫌い」と答えるシーン(最終話)

4位は、物語の集大成となる最終話のラストシーン。騒動が一段落し、達也から「この学校、好きか?」と直球で問われた文恵は、満面の笑みで「大嫌い」と答える。言葉とは裏腹に、学校や仲間への深い愛が伝わってくるこのセリフや、馬鹿田とカトレア両校の生徒たちの晴れやかな表情は、激しく衝突し合っていた2校が本当の意味で和解したことを象徴している。不器用な達也と文恵らしい信頼関係も描かれた。

<読者コメント>

・「文恵が笑顔で大嫌いといいつつも大好きなのが伝わってくる。観てる人も笑顔になる」

・「文恵の名セリフが最終回で大好きの意味合いとなっており、最終回にふさわしい名セリフとなっているから。達也たちとの良好になった関係性も伺えてなお良いです」

・「『大嫌い』と言った直後と笑った後のバカレア生の反応、表情の変化が2校の和解を感じるから」

5位:バッティングセンターで達也が哲也に「お前を退学にはさせねぇぞ」と伝えるシーン(6話)

そして5位は、バッティングセンターで達也が哲也に熱い言葉を伝えるシーン。他校の生徒とのトラブルにより退学の危機に瀕していた哲也。1人で責任を背負おうとする親友に対し、達也が放った力強い一言からは、誰にも壊せない2人の絶対的な信頼関係が画面越しに伝わり、多くの視聴者の涙を誘った。

<読者コメント>

・「2人の絶対的絆と達也の真っ直ぐさがこのセリフからひしひしと伝わってきて心を打たれた」

・「達也と哲也の誰にも崩せない固い絆が表れていて、改めて親友という言葉を実感できるシーンのため」

・「ここで達也と哲也の熱い友情を感じることができたし、2人の信頼関係が垣間見えて涙腺がじわっときた」

6位以降は?

6位:麻耶&小百合がそれぞれの過去を打ち明けるシーン(5話)

・「お互いの複雑な家庭環境を打ち明け合うことで2人の距離が縮まるところが好きです。あと、麻耶と小百合(光宗薫)が本当に美しい」

・「“自分らしさ”とは何かを改めて考えるきっかけになりました。女性らしさにコンプレックスを抱く麻耶、男らしく生きることを望んできた小百合。似た境遇の2人が交わったからこそ、2人が自分らしく好きに生きるきっかけとなれたこのお話が大好きです。このお話を観て、私も自分の好きなこと、なりたいものを貫き“自分らしく”堂々と生きていきたいと思いました」

<読者コメント>

7位:さらわれた沙耶を哲也が助けるシーン(7話)

<読者コメント>

・「哲也がとにかくかっこいい。今までお互い同じ学校の仲間とは思ってなかったけど色々事件を解決していく中で仲間意識ができたのが分かる瞬間だと思うから」

・「最初は対立していた馬鹿田とカトレアだったのに、拉致された沙耶(大場美奈)をボロボロになってまで助けにきてくれる哲也がかっこよくて惚れた」

8位:文恵が退学に追い込まれた哲也を守るべく「これ以上哲也くんを侮辱するなら私達が許しません」と言い返すシーン(6話)

<読者コメント>

・「男女関係なくみんなが人として文恵に惚れる名シーン」

・「文恵の正義感溢れるかっこいい姿とそこを好きになっていく哲也の表情が良かったから」

9位:ビラ配りで哲也だけカトレア生に受け取ってもらえるシーン(3話)

<読者コメント>

・「哲也くんがイケメンキャラなのも良いですが、それを見て不貞腐れた聡くん(田中樹)の反応も最高だから」

・「特にアピールしているわけでもないのに、クールイケメンさが自然に漏れてしまう哲也。『そりゃ受け取るよね』と思いながら観ていました」

10位:達也が本郷に勝ったバトルシーン(最終話)

<読者コメント>

・「馬鹿田を愛する熱い気持ちがあるからこそ、本郷(佐野和真)から何発も耐え、強い拳で勝ったのが本当に感動したからです」

・「哲也が倒れそうになる達也を支えるシーンが男の友情って感じがして痺れる」

モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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