朝ドラ「ばけばけ」トキ(高石あかり)スキップ習得の理由&心情の変化が話題に「ついに」「ドラマチック」の声
2025.11.28 10:34
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第45話が、28日に放送された。高石演じる主人公・松野トキの変化に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」トキ(高石あかり)、スキップを習得
県知事・江藤安宗(佐野史郎)の娘・リヨ(北香那)からヘブンとの恋を応援してほしいと頼まれ、通訳の錦織友一(吉沢亮)からは、恋の邪魔をして欲しいと頭を下げられ、板挟み状態になっていたトキ。リヨとヘブンのランデブー中、2人の恋が成就するのではないかと落ち着かない。しかし、結局ランデブーは上手くいかず、先に帰ってきたリヨはトキの前で落胆。トキはそんな彼女に声をかけることができず、複雑な表情を浮かべていた。その夜、執筆作業をしていたヘブンは、トキにランデブーで訪れた城山稲荷のキツネとオオガメの石像の絵を嬉しそうに見せた。トキは「スバラシです」と笑顔を浮かべ、ヘブンの机の上にあった一輪挿しの椿の絵に目を止める。それは、トキが生けて玄関の柱に飾っていたもので、ランデブーへ出掛けるヘブンから「スバラシイノハナ。アリガトウゴザイマス」と言われ、喜んでいた。
その後、帰り支度を済ませたトキは、ヘブンの執筆の邪魔をしないように玄関の椿に向かって小さな声で「また明日、失礼します」と挨拶し、そっと家を出た。ヘブンが椿の絵を描いてくれたことがよほど嬉しかったのか、トキは夜道を歩きながら頬を緩ませる。そのまま軽く跳ねてみると自然とスキップになり、どれだけ練習してもできなかったスキップを習得したことでトキは大喜びした。
「ばけばけ」トキの変化に注目集まる
ヘブンに徐々に惹かれているかのようなトキの心の変化が見て取れ、視聴者からは「スキップができちゃうくらい嬉しかったのか」「もうヘブン先生を好きになりかけてる」「トキちゃん恋してる顔になってない?」「ついに動き出した」「オープニングの風景に近づいてきてる」「いつの間にか好きになってるのがドラマチックでいいな」「自然に惹かれていくのが素敵」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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