【伝説の頭 翔 第5話】翔、東城に秘密バレる?達人は“激推し”彩に疑問
2024.08.16 06:30
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俳優の高橋文哉が主演を務めるテレビ朝日系列金曜ナイトドラマ『伝説の頭(ヘッド)翔』(毎週金曜よる11時15分~※この日はよる11時45分~、一部地域を除く)の第5話が、9日に放送される。
高橋文哉主演「伝説の頭 翔」
『クロサギ』や『正直不動産』など、多くの実写化漫画の原案で知られる夏原武の原作デビュー作『伝説の頭(ヘッド)翔』が満を持して実写ドラマ化。高橋が、1000人を超えるヤンキーたちを従える不良チーム「グランドクロス」を束ねる伝説の頭・伊集院翔と、クラスでもまったく存在感がなく、アイドルユニット・古くさい街角のスケ番ズ(通称・街スケ)のメンバー・彩姐こと藤谷彩(関水渚)の熱狂的なオタクでスクールカースト最下層の万年パシリ・山田達人という「最強と最弱」の2人を、ハイカロリーな1人2役で体現する。
「伝説の頭 翔」第5話あらすじ
いくつもの不良チームがしのぎを削る「危多漢闘(きたかんとう)」の危多南警察署・少年課課長に陣内響美(平野綾)が着任する。美しい容姿に相反し、合気道の技で向かってきたヤンキーを「クソヤンキーども!」と投げ飛ばすなど腕っぷしも強い彼女は、「ヤンキーの巣窟・危多漢闘を私が変える!」と、鼻息荒く目についたヤンキーを片っ端から補導。これまではベテラン刑事のムラさんこと村田源治(川瀬陽太)が、ヤンキーに理解を示して良好な関係を築いていただけに、「グランドクロス」のメンバーたちも戦々恐々となるのだった。そんな中、響美は「グランドクロス」を束ねる伝説の頭・伊集院翔(達人)を連行?同時に、「北総愚連隊」のナルシスト総長・瀬山大護(金城碧海)、「ブラッドマフィア」のクレバー怪力ボス・東城真(カルマ)も呼び出して警察署内で三つ巴に?響美の思惑とは、いったい?
一方で、翔が何者かと入れ替わっていることを察知した東城は「このことをほかのヤンキーが知ったらどうなるのか楽しみ」と不敵な笑みを。「グランドクロス」副長の大門伝助(菅生新樹)は、入院中のホンモノの翔に復帰を懇願するが、病気のこともあり進退を決めかねている翔は「とにかく今は様子見」と答えるのが精一杯なのだった。
同じころ、「危多漢闘」で高齢者を狙った詐欺被害が多発。チームの看板を誰よりも重んじる「グランドクロス」メンバー・丸川敦(駒木根葵汰)は、「下のモンが俺らの知らないところでコソコソやってる可能性もゼロとは言えない」と、街の見回りを開始するが、そんな矢先に丸川自身が響美にパクられるハメに?
そして、黒髪に眼鏡の達人に変装したホンモノの翔が、ひょんなことから達人が激推しする彩とバッタリ鉢合わせ。翔から話を聞いた達人は、その際の彩のリアクションに引っ掛かる。
(modelpress編集部)
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