【降り積もれ孤独な死よ 第2話】花音、灰川邸事件の新犯人?に突き落とされる 冴木と燈子が接触
2024.07.14 06:00
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俳優の成田凌が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』(毎週日曜よる10時30分~)の第2話が、14日に放送される。
成田凌主演「降り積もれ孤独な死よ」
未完の原作、講談社「マガジンポケット」で連載中のマンガ『降り積もれ孤独な死よ』(原作・井龍一、漫画・伊藤翔太)を元にオリジナルの要素も交えて届ける。一軒の人気のない屋敷から13人の子供の白骨死体が見つかった通称・灰川邸事件発生から7年。1人の少女の失踪事件をきっかけに灰川邸事件の現場に残されていた謎のマークが再び浮かび上がる。過去と現在、2つの事件の真相が毎回衝撃の展開と共に紐解かれてゆくスリリングなヒューマンサスペンスドラマとなっている。
「降り積もれ孤独な死よ」第2話あらすじ
2017年。灰川十三(小日向文世)の屋敷で、地下室に閉じ込められ餓死した13人の子供の遺体が見つかった。灰川は、過去に子どもたち19人を誘拐し、一緒に暮らしていたことが判明する。事件の被害者である13人を除き、生き残ったのは刑事の冴木仁(成田)の弟・瀧本蒼佑(萩原利久)、蓮水花音(吉川愛)ら6人。所在がつかめていない神代健流(杢代和人)以外の全員が、灰川の犯行を否定した。ところが、容疑者である灰川は後日、あっさり身柄を確保されることに。その手には現場に残された特徴的な六角形のマークが描かれていた。
そんな中、何者かによって、花音が階段から突き落とされてしまう。病院に駆けつけた冴木に、花音は「私を突き落とした犯人は、灰川邸事件の犯人です」と伝える。そして、“新犯人”を見つけるべく、捜査を続けてほしいと願い出る。
7年後の2024年。行方不明となった家出少女・美来を捜す記者の森燈子(山下美月)は、灰川邸事件の現場に残された“リッカ”のマークについて、冴木に問いかけていた。美来にも同じマークのタトゥーがあったことを明かした森は、「本当にあの事件は、もう終わったんですか?」と問いかける。
(modelpress編集部)
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