吉高由里子、月光の中で凛とした眼差し「光る君へ」新たなビジュアル公開
2023.12.18 13:24
views
女優の吉高由里子が主演を務める2024年1月7日から放送開始のNHK大河ドラマ『光る君へ』(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の新たなビジュアルが公開され、番組の制作統括と本ビジュアルの制作を担当した市耒健太郎のコメントが到着した。
吉高由里子主演「光る君へ」
同作の物語は平安時代。壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。「光る君へ」新たなビジュアル公開
先月24日に公開された『光る君へ』メインビジュアルは、主人公・まひろ(紫式部)の人生観を表現。そして今回公開された『光る君へ』ビジュアル(月夜.ver)は、主人公・まひろ(紫式部)が宮中で作家として生きていく様子を表現している。制作統括 内田ゆきチーフ・プロデューサーコメント
『光る君へ』の主役「紫式部=まひろ」は、メインビジュアルの吉高由里子さんの美しくも謎めいた表情で見ていただくとして、平安ならではの装いもぜひご覧いただきたい、というのが、この月夜バージョン発想のきっかけでした。幾重にも重ねた衣で、美と個性を表現する、この時代ならではのファッションです。選ばれたシチュエーションは意外にも夜。柔らかな月光の中に、凛とした眼差しのまひろが座っていました。清らかな白地に鳳凰の文様が映える袿(うちき)、襟から流れ出る鮮やかな紫。装いのあでやかさもさることながら、静かに光り輝く強さを感じさせる吉高さんのまひろに、一瞬で心奪われました。
この月夜バージョンで、平安の美を体現するかのようなまひろの姿をご覧いただき、なおいっそう『光る君へ』にご期待くださいますよう、よろしくお願いいたします。
クリエイティブディレクター・市耒健太郎コメント
だれにでも、一生を変えることのできる一夜がある。このビジュアルは、美しい平安の装いの中で、月光に吸い込まれるように、作家として生き抜く決意をした瞬間の紫式部を想像しながら撮影しました。「わたしを生きてみせる」
その背景に、実は、彼女の創造性は、いろいろな「わたし」の交差から生まれたのではないでしょうか。女性としての「わたし」。母親としての「わたし」。流行作家としての「わたし」。ひとりぼっちの「わたし」。恋人としての「わたし」。
運命に翻弄されながらも、意志と才能で時代を駆け上がっていく吉高由里子さん演じる紫式部。放送回ごとに、今夜はどのような「わたし」に出会えるのか。そんな見方も楽しめる一年の大河です。
(modelpress編集部)
物語
躍動せよ!平安の女たち男たち!主人公は紫式部、千年の時を超えるベストセラー「源氏物語」を書き上げた女性。光源氏=光る君のストーリーの原動力は秘めた情熱とたぐいまれな想像力、そして一人の男性・藤原道長への想い。変わりゆく世を、変わらぬ愛を胸に懸命に生きた女性の物語。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第18回あらすじ】りん、大きな事件起こる 直美が目撃した小日向の別の姿とはモデルプレス -
読者が選ぶ「春に観たい名作ドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」ラスト3分、桃子(仁村紗和)の“記憶のすり替わり”発覚に視聴者混乱「鳥肌立った」「拓人(京本大我)怪しい」モデルプレス -
「風、薫る」希望から一転不穏ラスト“2人の男”に注目集まる「別人みたい」「ショック」【ネタバレあり】モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」大量の骸転がる凄惨戦場シーン&夕陽×血“赤”際立つ色彩演出話題「地獄絵図」「強烈な映像に息を呑んだ」 【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第17回あらすじ】りん、美津から大反対受ける 直美は吉江(原田泰造)の元へモデルプレス -
【銀河の一票 第1話】与党幹事長の娘・茉莉(黒木華)、秘書をクビに スナックママ・あかり(野呂佳代)と出会うモデルプレス -
日曜劇場「GIFT」ラストシーンに注目集まる 登場した人物&夜空に輝く“2つの星”に「関係性が重なる」「意味が変わるの天才」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
仲野太賀ら、滋賀県高島市での「豊臣兄弟!」イベント登場 松下洸平は今後の展開語る「家康VS秀吉という展開が…」【コメント】モデルプレス

