「いちばんすきな花」紅葉(神尾楓珠)、誹謗中傷への本音に共感の声 “下手すぎる”慰め方にも注目集まる
2023.12.14 23:50
views
俳優の多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠が“クアトロ主演”を務めるフジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』(毎週木曜よる10時~)の第10話が、14日に放送された。神尾演じる佐藤紅葉の言葉に反響が寄せられた。<※ネタバレあり>
多部未華子・松下洸平・今田美桜・神尾楓珠主演「いちばんすきな花」
本作は、4人の俳優が主演を務める新しい形の“クアトロ主演”ドラマ。“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す“友情”と“恋愛”、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う“感情”を丁寧に描いていく、くすっと笑って、ふわっと泣ける、新しいスタイルのドラマとなっている。紅葉、SNSの誹謗中傷に対する本音明かす
紅葉は小説の表紙のイラストを手がけ、その評判が良いとして出版社から次の仕事が来ていた。しかし、浮かない顔の紅葉は「本当に評判いいですか?」と担当者に問い「心無いこと言われました?評判いいのは本当です。気にしない方がいいですよ。こういう仕事をするならメンタル強くしたほうが良いです」ときっぱり言われてしまったのだった。春木椿(松下)の家を訪れても浮かない顔でイラストを描いていた紅葉は「表紙のイラストがゴミすぎる。世界観が分かってない。読んでないやつの雰囲気で描いてるのバレバレ。マジで装丁ごみすぎて残念。読む気失せるレベル」と自身に寄せられたSNSでの誹謗中傷を読み上げていった。
「悪意のあるコメントなんて見なくていい」と止める潮ゆくえ(多部)に「仕事の意見だから無視できないし、悪意ないと思う。この人たちにとっては正論なんだ、正義なんだよ」「否定できないよ。この人たちが自分の価値観で『ゴミ』って言ってるんだから、嫌いって言ってるんだから」と紅葉は思わず強く反論し、ゆくえは家を出ていってしまう。その後、紅葉は「気にすることじゃないって分かってるんですけど気にしないとか無理で…」と本音を明かしていた。
紅葉、夜々&椿に慰められる
誹謗中傷への本音を明かした紅葉に、椿は「左手の薬指に指輪してる人見ると、指にゴミつけてるなって」と、深雪夜々(今田美桜)は「(お客さんの会員カードは)家に置いてきちゃってすごい後悔する人とかもいるのにゴミになるかどうかなんて人それぞれ」と他人の価値観を否定しないまでも受け入れる必要はないと慰める。「指輪なんてただの金属」「会員カードなんてただの厚紙」と言い切る2人に、紅葉は「待って、慰め方が下手すぎる」とツッコむも「ありがとう」と笑顔を浮かべていた。
紅葉の誹謗中傷に対する本音に「気にしない方がいいって分かっていても無理だよね」「誹謗中傷している人を否定しないって考えが素敵」などの声が。さらに夜々・椿の“下手すぎる”慰め方にも「2人とも必死に慰めようとしてて可愛い」「受け入れる必要はないって正しい」など反響が集まっている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「いちばんすきな花」美鳥ちゃんと4人の“根本的対比”に注目集まる「共感する」「でも切ない」の声モデルプレス -
「いちばんすきな花」スピンオフドラマ5本配信決定 新たなストーリー描くモデルプレス -
「いちばんすきな花」“嫌いなポジティブワード”が次々飛び出す 理由に共感の声続々モデルプレス -
「いちばんすきな花」スタイリストに聞いた 衣装に隠された4人のテーマカラーと裏設定・あえてトレンドを追求しない理由とは<インタビュー>モデルプレス -
「いちばんすきな花」劇中で流れるテレビ番組にメッセージ? 久保ミツロウ氏が独自考察モデルプレス -
「いちばんすきな花」紅葉(神尾楓珠)、“同じセリフ”が2回登場 返答の対比に注目集まる「切なすぎる伏線回収」「号泣した」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第64回あらすじ】りん、久しぶりに再会した人物とはモデルプレス -
ディーン・フジオカ「LOVED ONE」笑顔でクランクアップ「自分の中で何かの区切りになった」FANTASTICS八木勇征&綱啓永らも感謝モデルプレス -
松井玲奈、NHK夜ドラ主演で人気コミックドラマ化 器づくりの街が舞台“大人のラブストーリー”【青の花 器の森】モデルプレス -
【風、薫る 第63回あらすじ】直美、病院に訪れた人物と口論にモデルプレス -
齊藤京子、趣里主演「大空港~GATE24~」出演 圧倒的な情報収集力持つ動物検疫職員役モデルプレス -
白石麻衣・永瀬廉・道枝駿佑・長尾謙杜・高橋ひかるら豪華キャスト集結「俺のスカート、どこ行った?」アマプラ配信開始 舞台裏エピソードも続々モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」過去大河と同名のサブタイトルが話題「センスが良い」「遊び心ある」主演俳優も反応「なんか嬉しい」【ネタバレあり】モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」ラストの“不穏テロップ”に視聴者騒然「ついに来たか」「緊張感がすごい」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第62回あらすじ】りん・直美、初めての給料日迎えるモデルプレス





