<きのう何食べた? season2 第4話>田渕、彼女と別れた原因打ち明ける
2023.10.27 10:00
views
俳優の西島秀俊と内野聖陽がW主演を務めるテレビ東京系ドラマ24「きのう何食べた? season2」(毎週金曜深夜24時12分〜)の第4話が、27日に放送される。
西島秀俊&内野聖陽「きのう何食べた? season2」
2LDKのマンションで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん/西島)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ/内野)の毎日の食を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微。原作は、よしながふみ氏による人気漫画で、season2となる今作ではアラフィフに突入したシロさんとケンジの日常が描かれる。今までと変わらないゆっくりとした日常の中に訪れるちょっとした変化。生きていれば誰もが経験する環境の変化や身体的・精神的な変化をシロさんとケンジも経験していく。そしてもう一つの主役ともいえるのが、2人の食卓を飾る「美味しく安上がりな手料理」。今回も、毎話披露される料理は、味はもちろんのこと、実用的なレシピばかりとなる。
主人公の友人カップルを山本耕史、磯村勇斗が演じるほか、坂東龍汰、朝倉あきらも出演する。
第4話あらすじ
11月。腕は確かだが毒舌キャラな田渕剛(坂東龍汰)にも顧客が増え始めたある日の美容室で、三宅祐(マキタスポーツ)は久々に予約が入った顧客の対応を田渕に代わって欲しいと願い出る。当日予定があるとの理由だが、名前を聞いた矢吹賢二(内野聖陽)ら店員たちは驚く。1年前に別れた祐の浮気相手だったからだ。三宅玲子(奥貫薫)も勘づいているそぶりを見せ、店内は凍り付くが、祐だけは全く気づかない。そんな中、田渕から珍しく食事に誘われる賢二。「話したいことがある」と何やら深刻そうな様子で、「店を辞めるのではないか」との不安がよぎる。
一方、筧史朗(西島秀俊)は上町美江(高泉淳子)の顧問先へ同行。社内のパワハラ問題がどうにか和解できた経緯を社長(岡部尚)に説明する。と同時に、美江は突然「今後は筧史朗が担当する」と明言。初耳の史朗は取り繕いつつ内心かなり戸惑うが、追い打ちをかけるように「事務所のボスになる覚悟をしておいて」と釘を刺されてしまい…。
その夜、田渕にウチ飲みを提案された賢二は田渕の家へ。同棲していた彼女・逸見千波(朝倉あき)と別れたばかりで食材が大量に余っていたのだ。さらに田渕は別れた原因を打ち明ける。何でもキッチリしていて家事も完璧な彼女だったが、ただひとつ、微妙に料理がおいしくないという欠点が。それゆえ田渕が起こしたある行動がきっかけで、別れを告げられたという。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
<きのう何食べた? season2 第3話>小日向&航、劇的な馴れ初めが明らかにモデルプレス -
<きのう何食べた? season2 第2話>史朗、“彼女”との結婚&独立についての考え答えるモデルプレス -
<きのう何食べた? season2 第1話>シロさん(西島秀俊)&ケンジ(内野聖陽)、男2人暮らしの物語が再び始まるモデルプレス -
西島秀俊&内野聖陽、互いが語る凄さ「想像もしないような何かが起こる」「さすがだなと思って見ている」モデルプレス -
西島秀俊&内野聖陽「きのう何食べた?」season2放送決定 アラフィフ突入のシロさんとケンジの日常描くモデルプレス -
西島秀俊、目黒蓮・松村北斗・福本莉子ら新人俳優賞受賞者にエール「俳優の人生は長いので、どうか自分を大切に」<第46回日本アカデミー賞>モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
北村匠海、神木隆之介との月9「サバ缶」長尺アドリブシーン明かす「もう一度見返したい」「思わず見入った」と注目集まるモデルプレス -
JO1豆原一成、W主演ドラマ「夫婦と16歳」OPテーマ担当 新キャスト&予告映像も解禁モデルプレス -
【風、薫る 第66回あらすじ】りん、仕事に打ち込む シマケンが直美に託した物とはモデルプレス -
黒木華・野呂佳代・松下洸平「銀河の一票」クランクアップで撮影回顧 黒木&野呂が熱い抱擁交わすシーンもモデルプレス -
どん底から這い上がる「胸熱レストラン再建ドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
笠松将、韓国の制作会社とマネジメント契約を発表 全文韓国語の直筆手紙も公開モデルプレス -
「VIVANT」撮影の裏側に迫った「VIVANT-Adventure Log-」配信決定 約12ヶ月の撮影に密着モデルプレス -
蒼井優出演「Tシャツが乾くまで」新キャスト解禁 謎に包まれた5人の男女取り巻く役にリリー・フランキー・臼田あさ美・齋藤飛鳥・庄司浩平モデルプレス -
橋本環奈、チェ・ジョンヒョプと“ひと夏のデトックス・ロマンス”描く 東村アキコが連ドラ原作・脚本・監督に初挑戦【バカンスの法則】モデルプレス






