眞島秀和・JO1木全翔也ら出演「しょうもない僕らの恋愛論」オリジナルストーリー誕生で4人の“恋の行方”描く
2023.03.01 12:00
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読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ「しょうもない僕らの恋愛論」(毎週木曜よる11時59分~)のHuluオリジナルストーリーが誕生し、眞島秀和、矢田亜希子、中田青渚、JO1の木全翔也らが出演。2日の第7話と23日の第10話(最終話)の地上波放送終了後に1話ずつHuluにて独占配信される。
眞島秀和・木全翔也ら出演「しょうもない僕らの恋愛論」
本作は、学生時代の恋愛にやり残した想いを抱えるデザイナーの拓郎(眞島)のもとに、20年前一番大切に想っていた女性からSNSの友達申請が届くところから始まる、不器用な男女が織りなす等身大のヒューマンドラマ。原作は、「冬物語」「部屋においでよ」などを手掛けた恋愛作品の名手・原秀則による同名コミックス「しょうもない僕らの恋愛論」(小学館)。40歳を超えて生き方にも仕事にも葛藤を抱える拓郎が、“純粋な少女”と、“素直になれない女”というタイプの違う2人の女性との交流を通じて、人生と恋、そして過去に置いてきた想いと向き合っていく姿が丁寧に描かれている。
そんなどこか不器用な3人が互いの考えに触れて新たな一歩を踏み出していく、ゆるやかで、ちょっと切なく、そして優しくなれるドラマとなっている。
「しょうもない僕らの恋愛論」4人の答えが明らかに
主人公・拓郎がかつて愛した人の娘・谷村くるみ(中田)とめぐり逢うことから始まる「しょうもない僕らの恋愛論」。Huluオリジナルストーリーでは、本編では描き切れなかったメインキャスト4人の“恋の始まり”と“恋の行く末”が、2人の出会いに心揺さぶられる絵里(矢田)と悠(木全)の目線で描かれる。20年間抑えていた想いをついに告白し、ようやく付き合うことになった絵里と拓郎。第7.5話では、拓郎の家で同棲生活を始め、ぎくしゃくしながらも幸せを感じる絵里が、拓郎との恋の始まりを悠に打ち明ける。
拓郎への恋心が生まれたのは、なんと弟がきっかけだった。一方、少しずつ拓郎へと傾いていくくるみに片想い中の悠もまた、くるみに恋した瞬間を思い出すのだった。心に秘めていた想いをようやく解放した絵里と悠だったが…。
さらに、第10話(最終話)放送後には、地上波本編の6年後が描かれ、4人の出した答えが明らかになる。誰かを想うことの素敵さを教えてくれるヒューマンドラマとなっている。(modelpress編集部)
「しょうもない僕らの恋愛論」第7話あらすじ
長年の想いが実り、拓郎と付き合うことになった絵里。拓郎の家で暮らすことになり新しい生活を整えていく2人。おそろいのカップなどが並べられ、シンプルだった室内がカラフルに彩られていく。そんな部屋で2人の他愛のない日々が過ぎていき、拓郎は「こういうのもまぁ、悪くない」と笑みをこぼす。一方、拓郎への自身の気持ちに気がつくも、拓郎と絵里の交際を知り割り切れずにいたくるみのもとへ、父親の研二(橋本じゅん)から連絡が入り、2人は食事に行くことに。絵を描くことが好きなくるみに、研二は「一度きりの人生、やりたいことはなんでもやっちゃえよ」とニューヨークに来ることを提案。さらに、くるみが心配している学費についても、心配いらない、と切り出す。父親のことを良く思っていないくるみだったが、思いもよらない提案に困惑する。
そんな中、拓郎は、絵里と友人の薫(内田慈)と食事に出かける。その場で、薫の口から、絵里が拓郎との生活を優先するために海外赴任を断っていたことを知ってしまう。
Huluオリジナルストーリー第7.5話あらすじ
ミニシアターで偶然、悠と出会った絵里。2人で映画について語り合う中、悠から拓郎を諦めようと思ったことは?と問われた絵里。何度もある、と答えるも、「映画のワンシーンみたいに美化されている」といい…。絵里は、拓郎に恋が芽生えた十代のあの日について語り始める。さらに、悠のくるみへの恋の始まりも明らかに。
プロデューサー・山本晃久コメント
誰かのことを好きになった瞬間、そして、自分の好きな人が違う誰かを見つめている瞬間。その輝きと切なさは誰もが経験し、共感できるのではないでしょうか。拓郎とくるみが親交を深めていく中で、抑えていた感情に悩み苦しむ絵里と悠。Huluオリジナルストーリーでは、そんな2人の恋の始まりと行く末を描きます。どうぞお楽しみに。
【Not Sponsored 記事】
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