King & Prince平野紫耀主演「クロサギ」プロデューサー、黒崎の新たな魅力明かす “宿敵”にも言及
2022.12.02 11:00
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King & Princeの平野紫耀が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『クロサギ』(毎週金曜よる10時~)の第7話が2日に放送される。武田梓プロデューサーが、見どころや注目ポイントについて語った。
平野紫耀主演「クロサギ」
本作は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となって、本当の「敵」を探し出し打倒していく物語。原作は黒丸・夏原武(原案)による漫画「クロサギ」シリーズ。今回、2013年に全42巻で完結した漫画シリーズを原作に、いわば“「クロサギ」完全版”として新たにドラマ化。主人公・黒崎高志郎を平野が演じるほか、ヒロイン・吉川氷柱を黒島結菜、詐欺師界のフィクサー・桂木敏夫を三浦友和が演じる。ほか、井之脇海、中村ゆり、山本耕史、坂東彌十郎、船越英一郎、佐々木蔵之介らが出演する。
黒崎(平野紫耀)の新たな魅力明かす “宿敵”にも言及
武田プロデューサーは「7話では、全く非の無い普通の人たちが騙される詐欺をクロサギが喰います。欲に目がくらんだわけでもない、何か事件に巻き込まれたわけでもない、普通に一生懸命に生きていただけなのに詐欺の餌食にされてしまう。この世界に本当にクロサギがいてくれたらと思うようなお話になっていると思います」と語る。注目ポイントには「黒崎が救う被害者家族の温かさと可愛らしさ、そんな普通の人たちに黒崎がどう接していくかがみどころ」とあげ、「黒崎が詐欺師に対して見せる顔だけでなく、市井の人たちとどのように接していくのか。特に黒崎が子どもに向ける顔は、今までに見たことのないものでとても素敵ですし、孫娘『まぁちゃん』を演じた子役の女の子が現場を和ませてくれました。そして、メガバンクひまわり銀行の面々の怪演にも注目です」と紹介。「また、前回の第6話で氷柱を騙して気まずいままの黒崎ですが、そんな氷柱と黒崎の関係も少し変わってきています。黒崎と氷柱の『ツンデレ徒競走』シーンは是非ともご注目いただきたいです」と関係性の変化についてもアピール。
そして佐々木演じる宝条の存在について、「宿敵・宝条は最終回だけ頑張れば倒せるような相手ではありません。その強大な地位と権力の牙城を7話から最後までかけて、黒崎がどうやって崩していくのか?黒崎もここからはノンストップで宝条を倒しにいきます!一見意味のないことでも実は繋がっていきますので、お見逃しなく!」と呼びかけた。(modelpress編集部)
第7話あらすじ
黒崎(平野紫耀)は、自分の家族の仇がひまわり銀行の役員・宝条(佐々木蔵之介)であると確信していた。宝条と繋がりのある桂木(三浦友和)には何も告げず、宝条の周辺を探る黒崎。そして、宝条と彼が目をかけている支店長の集まりに潜入した黒崎は、首都中央支店の支店長・牛山(山口紗弥加)に目を付ける。同じ頃、東京中央署では神志名(井之脇海)に警察庁への異動が命じられていた。
早速、牛山への接触を図る黒崎。順調に事が運んでいた矢先、首都中央支店でとある家族が「人殺し!」と叫び、外に連れ出される場面に遭遇する。黒崎は被害者家族を巻き込んで、ひまわり銀行に詐欺を仕掛けることに!
一方の氷柱(黒島結菜)は、黒崎に詐欺の片棒を担がされそうになった怒りから、黒崎に対して八つ当たりをするも…。さらに、帰宅すると宝条とも繋がりのある鷹宮(時任勇気)が氷柱を待ち受けており…。
【Not Sponsored 記事】
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