キスマイ玉森裕太、行きたい場所はスーパー銭湯 存在を忘れられるとしたらしたいことは?【マイ・フィクション】
2026.07.01 12:01
Kis-My-Ft2の玉森裕太が7月1日、都内で行われた新ドラマ「マイ・フィクション」(毎週日曜よる10時15分〜、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット/7月5日スタート)の制作発表会見に、共演の森川葵、宮澤エマ、野村周平、ジャンボたかお(レインボー)、MCを務めた池田直人(レインボー)とともに出席。行きたい場所を回答した。
玉森裕太「スーパー銭湯とか行きたい」
もし明日1日だけ世界から存在を忘れられるとしたら何をしたいか聞かれると、玉森は「スーパー銭湯とか行きたいな」と回答。「元々そんなに行かないですけど、何も気にしないでいいんだったら入りたいな」と話していた。玉森裕太、撮影初日に初めての経験
宮澤はハードだったという撮影初日を振り返り「本当にほぼ初めましての状況で、夫婦のとても幸せな日々を描いていくみたいなのを次々撮っていったんですね。その中でも、私が台本を読んだときに、なんでこれが入っているんだろうって、ずっと『嫌だな嫌だな』って思ってるシーンが初日だった」と告白。「それが膝枕をしていただいて、耳掃除をされるっていうシーンで」と明かし、ほとんど初対面である状況での撮影に抵抗があったという。「本当にファンの皆様にも申し訳ないし、とにかく失礼がないようにと思って、耳掃除専門店に行って備えました」と話した。玉森は「人様の耳の中に耳かきを入れるっていうのももちろん経験がないから大丈夫かなと思いつつ、『なんで初日にこれをやってるんだ?』と思いながら、しっかり耳掃除させていただきました(笑)」と思い返した。玉森裕太主演「マイ・フィクション」
平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。ある日、事故に遭った伊川が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに、愛する妻や同僚からも忘れ去られているという衝撃の展開から始まる。(modelpress編集部)
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