「風、薫る」りん(見上愛)結婚も不穏展開に心配の声「大変な相手に嫁いだ」「離婚フラグ?」【ネタバレあり】
2026.04.07 10:50
女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第7話が、4月7日に放送された。主人公・りん(見上)の結婚生活に心配の声が上がっている。<※ネタバレあり>
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。「風、薫る」りん(見上愛)、亀吉(三浦貴大)に嫁ぐ
りんは、運送業を営む18歳年上の奥田亀吉(三浦貴大)の後妻として奥田家に嫁いだ。豪華な祝言が行われたものの、亀吉は泥酔し、紋付袴姿のまま畳に大の字で寝転び、祝言などやりたくなかったと不満を口にする始末。さらに、一ノ瀬家の元家臣・中村義正(小林隆)をバカにするような発言をし、フォローしようとするりんの言葉に耳も貸さなかった。亀吉と義母と良い関係を築こうと懸命に振る舞うりん。しかし、亀吉は学のあるりんのことが気に入らない様子で、距離は縮まらない。ある日、大酒飲みで酒癖の悪い亀吉を心配したりんが、酒を少し控えてほしいと頼むも、亀吉は聞き入れず不機嫌な態度を見せた。
やがてりんは娘を出産するが、亀吉は「はぁ…女け…」と落胆。興味なさげに名前は好きなようにすればいいと言い残しその場を去ってしまう。残されたりんは、生まれたばかりの娘を抱き「おはよう。母上ですよ。父上は…父上は…。父上…。父上…。さみしい…」とつぶやき、涙をこぼした。
「風、薫る」不穏な結婚生活に心配の声
亀吉の酒癖の悪さや魚の食べ方、りんへの態度、さらには娘の誕生を喜ばない姿に、視聴者からは「大変な相手に嫁いだなぁ…」「結婚生活が不穏すぎる」「離婚フラグ?」「魚の食べ方でりんとの育ちの差が明らかだった」「亀吉は字も読めないのか…」「亀吉さんたった1話ですごいインパクト残した」「この夫婦どうなるんだろう…」「寂しそうなりんちゃんにもらい泣きしちゃう」と心配の声が続々。X(旧Twitter)では「三浦貴大」「魚の食べ方」がトレンド入りした。(modelpress編集部)情報:NHK
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