「風、薫る」虎太郎(小林虎之介)、りん(見上愛)と密着 放った胸キュンセリフに「破壊力すごい」「メロすぎる」と反響【ネタバレあり】
2026.04.03 12:05
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女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第5話が、4月3日に放送された。主人公・りん(見上)の幼なじみ・虎太郎(小林虎之介)のセリフが話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。「風、薫る」りん(見上愛)に見合い話が舞い込む
りんの父・信右衛門(北村一輝)が亡くなって間もなく、不景気の影響で妹・安(早坂美海)の嫁ぎ先が破産し、縁談は白紙に。りんたち一家の暮らしがさらに厳しさを増すなか、りんに18歳年上の男性との見合い話が舞い込む。自分の身の振り方に悩むりんは、ある日、幼なじみの虎太郎とともに釣りに挑戦。虎太郎は背後からりんを包み込むように支え、竿の扱いを優しく教える。魚がかかり、その勢いによろめいたりんは転倒。虎太郎にけがを負わせてしまった。
手当てをしながら「ごめん。私のせいでけがも魚も」と謝るりんに、虎太郎は「りんは俺の姫様だから」と告げ、そっと手を重ねる。しかし、りんはその手を静かに外し、虎太郎と別れた後、見合い相手との結婚を受け入れる決意を固めた。
「風、薫る」りん(見上愛)&虎太郎(小林虎之介)のシーンに反響
互いに密かに思いを寄せ合っているりんと虎太郎。しかし、どちらも自分の思いを口にしておらず、もどかしい関係性に注目が集まっていたなか、今回の2人きりの魚釣りシーンに視聴者からは「初の胸キュンシーン!」「虎太郎の視線から好きがダダ漏れ」「姫様発言の破壊力すごい」「メロすぎる」「りんが切ない」「両思いなのになぁ…」「結婚してほしかった」などの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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