ドラマ「夫よ、死んでくれないか」記者会見に登壇した安達祐実(C)モデルプレス

相武紗季&磯山さやか、安達祐実の素顔告白 気遣いにも感謝「話が弾みました」【夫よ、死んでくれないか】

2025.04.03 18:37

安達祐実、相武紗季、磯山さやかが3日、都内にて開催された連続ドラマ・ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』(テレビ東京系/4月7日よる11時06分スタート)の記者会見に、竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史とともに登壇。磯山と相武が、安達の素顔を明かす場面があった。

  

安達祐実「刺激のあるタイトル」に期待

相武紗季、高橋光臣、安達祐実、竹財輝之助、磯山さやか、塚本高史(C)モデルプレス
同作は不倫、モラハラ、束縛など癖の強い男性たちとの結婚で激しい孤独、生活の虚しさ、将来への不安などを抱えることになる妻たちの物語。先の展開が読めない復讐劇で、結婚の本質と危うさに迫るエンターテインメントである。

安達祐実(C)モデルプレス
オファーを受けたときの心境を尋ねられた安達は、「なかなか刺激のあるタイトル」と感じたことを告げ「俳優としては演じるうえでハードルが高そうでとてもやりがいがあるのかなと感じました」と口に。「衝撃的なことも起こりますし非現実的なことも起こるのですが、だからこそ演じる私たちはちゃんとリアルな感情を持って演じることが大切かなと思います。そうすることによって化学反応が起きて面白いドラマになるのではないかなと思いながら演じています」と明かした。

相武も「(タイトルを聞いたときに)怯んでしまってマネージャーさんに『このドラマ大丈夫かな?』と最初に相談したのですが」というも「原作がすごく面白かったことと、フィクションだからこそ、ここまでやって観る人がスカッとすることはなかなかないかなと。この年代になったからこそ、この年齢だから演じられる作品ってこういう作品なのかなというちょっとしたワクワク感もありつつ作品に入らせて頂きました」とコメントした。

磯山は「(安達と相武の)2人よりも百倍くらい驚きました。『私ですか?』という感じでした」と吐露。「タイトルよりもオファーが来たことにドキドキしてしまってすごく悩みました。面白そうだし、年齢も重ねてきてというところでは挑戦になるかなと思いやらせて頂きました」と述懐し「思いっきりやってみるということを心掛けながら演じさせて頂いています」と目を輝かせた。

磯山さやか&相武紗季、安達祐実の素顔告白「イエーイ、安達祐実だよ」

磯山さやか(C)モデルプレス
質疑応答では、女性陣3人に共演の様子に関する質問が飛んだ。安達は「ガッツリ共演させて頂くのは初めてですが、初めてとは思えないくらいで、初日の撮影から“昔から知っていた”感じでした。みんなそれぞれオープンマインドで何でも話します。なので、スタッフの方も『うるさいな』と思っていると思うのですが(笑)」などと現場での様子を説明。また、控室に女性陣3人と竹財の4人でいたことがあり、3人はずっとしゃべっていたものの「竹財さんはずっとイヤホンをしていました(笑)」と話し、笑いを誘った。

また、磯山は「安達さんが最初に心を開いてくれたんです」と回顧。「安達さんってどんな人なのだろう?」と思っていたそうだが「『イエーイ、安達祐実だよ』みたいな(ノリの良い感じで)話してくれたので『大丈夫だ!』と思ってそこから一気に話せるようになりました」と安達の素顔を告白した。

相武紗季(C)モデルプレス
磯山の話を聞いた安達は爆笑。相武も「安達さんが1番最初に話しやすい空気を作ってくださって」と安達の気遣いを明かし、「磯山さんが最初静かで『どうしたらいいかな』と探っていたのだと思いますが、安達さんが話したら磯山さんもすごくノッてくださって話が弾みました」と声を弾ませた。

塚本高史(C)モデルプレス
さらに、相武の印象については磯山は「とにかくずっと動いている感じ。動きとか話し方がパワフルなんですよ」と言葉に。安達が「たまに天然ボケ」と突っ込むと相武は「天然ボケしてる?」と質問。安達が「気づいてない?」と逆質問すると相武は「あっ、してる、してる」と思い当たる節が見つかった模様。女性陣3人のトークを聞いていた塚本は「ここ楽屋か!」とツッコミを入れ、会場を和ませていた。(modelpress編集部)
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