夫「浮気相手と住むから離婚、親父の介護だけよろしくw」妻「いいよ」しかし⇒妻が仕込んだ【時限爆弾】に…夫「えっ」
夫婦の絆が途絶えた後も、理不尽な要求に悩まされるケースは少なくありません。
特に長年尽くしてきた介護の負担を、離婚後まで当然のように求められたら戸惑ってしまうものです。
相手の言い分に振り回されず、自分の人生を守るためにどのように対処すべきか。
1つの具体的な解決への道筋を、ある体験談で紹介します。
一昨年の秋に起こった出来事
一昨年の秋、元夫の浮気が原因で離婚することになりました。
しかし元夫は反省するどころか「若い浮気相手と住むから家事や介護は無理。離婚しても親父の介護だけはよろしく(笑)長年世話してきたんだから義務だろ」と言ってきたのです。
私が長年、義父のデイサービスの手配や食事の介助、病院への付き添いを行っていたため、離婚後も当然のように押し付けようとしてきました。
私は一切言い返さず「いいよ」とだけ答えて引き下がり、裏で着々と計画を進めたのです。
離婚成立までの間に、義父のケアマネジャーさんや関係機関へ連絡し、今後の介護プランの全面見直しを実施。
元夫がすべての手続きや費用支払いを行うよう正式に変更手続きを済ませ、さらに有料老人ホームへの入居申請やショートステイの事前予約まで、元夫名義で手続きを完了させました。
離婚成立から3ヶ月後。
完全に別居して連絡を絶っていた私のもとへ、元夫から電話がかかってきました。
「えっお前、なんで介護に来ないんだ!施設から高額な請求書と同意書の確認連絡が俺に来て困ってるんだよ!」とパニック状態です。
私は冷ややかに「気づかないの?離婚した時点で私には介護義務なんてないのよ。全部あなた名義で手続きしておいたから、これからは実の息子であるあなたが自分で介護費用を払って面倒を見なさいね」と告げて電話を切りました。
そのとき、元夫は浮気相手にも逃げられており…。
1人で高額な施設費用と介護対応に追われることになったのです。
(40歳/女性)
最後に
離婚によって法律上の親族関係が解消されれば、元義両親の介護義務は一切なくなります。
どれほど過去の貢献に甘えられても、理不尽な要求を受け入れる必要はありません。
しかるべき機関や手続きを通して事実関係を明確に整理することが、自身の尊厳と新たな生活を守るための大きな一歩となります。
・ケアマネジャーや地域包括支援センターへ連絡し、キーパーソンを実子に変更する
・介護保険や施設手続きの名義をすべて実子に一元化し、連絡先を変更する
・離婚成立後は毅然とした態度で連絡を断ち、法的義務がないことを明確にする
自身の人生を最優先にし、新しい未来へ向けた安心できる環境づくりを始めましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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