妻「痛い!陣痛が!」夫「まだ予定日じゃない」放置して外出!?しかし⇒医師「母子ともに…」軽い判断が地獄を招いた話
もしも命に関わる場面で、冷たく突き放されたとしたら…。
その瞬間の絶望は、想像するだけで言葉を失ってしまうでしょう。
妊娠中の体は、自分だけではどうにもならないことがたくさんあります。
陣痛の朝
ある朝、出産予定日より早く陣痛がきました。
私は夫に「痛い!陣痛がきたから病院へ行きたい」と声をかけました。
しかし夫はスマホを見ながら「まだ予定日じゃないだろ。自分で行って」と冷たく言い放ったのです。
さらにあろうことか、私を放置して外出してしまいました。
痛みはどんどん強くなり、呼吸も乱れ、立ち上がることすら難しくなり始め…。
なんとかスマホを手に取ろうとしたものの、強い痛みで床に崩れ落ち、そのまま意識が薄れていったのを覚えています。
しばらくして、たまたま近くに来ていた義母が合鍵で入ってきました。
私の様子を見るなり「これは危ない!」と叫び、すぐに救急車を呼んでくれたのです。
病院に着いて処置を受け、なんとか落ち着いた頃、義母が涙目で「本当に怖かった」と手を握ってくれました。
手の温かさに、張り詰めていたものが一気にほどけていくのを感じた私。
しばらくして、連絡を受けて病院に来た夫。
医師から「かなり危険な状態でした。発見が遅れていたら母子ともに危なかった」と言われたのです。
すると夫は気まずそうに「大丈夫?」とだけ言いました。
その態度に、真っ先に怒りをあらわにしたのは義母と医師だったのです。
夫自身の軽い判断が地獄を招いた瞬間でした。
(30代/女性)
最後に
出産は、母親1人の力でどうにかできるものではありません。
そばにいる人がどれだけ真剣に受け止めるかで、その後の展開は大きく変わります。
だからこそ、出産を控えた時期には、陣痛が始まったときの連絡先や移動手段を夫婦であらかじめ決めておくことが大切です。
そして、親族や近所の人など、頼れる先を複数持っておくと心強いものです。
備えを共有しておくことが、いざというときにあなたと赤ちゃんを守る力になります。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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