「連休中くらい休ませろ!」と家事を拒絶した夫。その後妻が“ある行動”をとったら涙目になって謝ってきたワケ
家族がずっと家にいる「大型連休」はさらに仕事が増えるもの。
その大変さを誰にも気づいてもらえないとしたら、どんな気持ちになるでしょうか。
これは、家事の重みを考えさせられる、ある夫婦の出来事です。
せっかくの連休中に…
2年ほど前の連休中、自宅で起きた出来事です。
亭主関白気味な夫は「俺は仕事をしている。だから家事はお前がやるのが当たり前」という考えでした。
私もフルタイムで働いていたのですが、家事のほとんどを担当していました。
ある日、仕事で残業が続いて疲れがたまっていた私は、夕食の後に「少しでいいから家事を手伝ってほしい」と夫に相談。
すると夫は不機嫌そうな顔をして「そんなに嫌なら俺のことは一切やらなくていい。自分のことだけやってれば?」「連休中くらい休ませろ!」と言い放ったのです。
あまりの言い方に、体から力が抜けていくような感覚になったことを覚えています。
私は念のため「本当にそれでいいの?」と確認しましたが、夫は強気な態度のまま。
そこで私は、その言葉をそのまま実行することにしたんです。
翌日から、自分の洗濯物だけを洗い、自分の分だけ食事を作り、買い物も自分が使うものしか購入しませんでした。
夫のワイシャツや肌着は洗わず、夕食の時間になっても夫の分は用意しなかったのです。
最初の数日は夫も意地を張っていましたが、だんだんと状況は悪化。
洗濯物は山積みになり、毎日の外食やコンビニで出費もどんどん増えていったようで…。
さらに夫が自分で洗濯をした際、色物と白物を一緒に洗ってしまい、仕事用のワイシャツを何枚もダメにしてしまったんです。
それでも私は何も言わず、夫自身が決めたルールを黙って守り続けました。
すると連休終盤になった頃、夫が涙目で「思っていたより大変だった」「悪かった。家事を軽く見ていた」と謝罪してきたのです。
強気だった態度はすっかり消えていて、その姿を見てようやく肩の力が抜けました。
夫の指示を私が忠実に実行した結果、最も困ることになったのは夫本人というオチ。
少しスカッとした、忘れられない出来事になりました。
(40代/女性)
最後に
家事の負担が偏っていると感じても、どう伝えればいいのか迷ってしまうものです。
大変さは、実際に自分の手でやってみて見えてくる部分が大きいのかもしれません。
もし分担の話し合いが進まないときは、お互いが担っている家事を書き出してみてください。
そのうえで小さな役割から任せ合っていけば、相手を思いやる気持ちも自然と育つはずです。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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