先輩の結婚式で…私「ドレス姿が綺麗」⇒直後「あれ非常識じゃない?」友人の話を聞いた直後に絶句したワケ
お祝いの席である結婚式には、華やかな装いで出かけたくなるものです。
しかし、もし会場に場の空気を凍りつかせるような服装の参列者がいたとしたら、どうなるのでしょうか。
今回は、結婚式で花嫁と見間違えるような白いドレスを着た参列者を目にした女性の体験談を紹介します。
花嫁と同じ白いドレス
職場の先輩の結婚式に参加したときのことです。
同僚と一緒に招待され、私は当日をとても楽しみにしていました。
先輩はもともと美人で、普段から「きれいな人だな」と思っていたので、ウエディングドレス姿を楽しみにしていました。
そして迎えた結婚式当日、チャペルに現れた先輩は普段以上にきれいで、本当に幸せそうな笑顔を浮かべていました。
私も同僚と「ドレス姿が綺麗!」と感動しながら、先輩の姿を見つめていました。
ところが、披露宴会場に移動してしばらくすると、同僚が私の耳元で「ねえ…あの人、あれ非常識じゃない?」と小声で言いました。
同僚の視線の先を見ると、参列者の中にひと際目立つ女性がいました。
なんと、真っ白なフリルのドレスを着ていたのです。
しかも、背中も胸元も大きく開いた露出の高いデザインで、ミニスカートに生足という服装でした。
私たちは「え…」と絶句。
他の参列者も気づいたようで、次第に会場がザワザワし始めました。
それでも本人はまったく気にする様子がありません。
周囲の視線もお構いなしに「今日は本当に楽しみ!」と友人たちと盛り上がり、写真まで撮っていました。
私は、せっかくのお祝いの席でこのような光景を目にし、先輩の気持ちを思うと複雑な気持ちになりました。
結婚式自体は無事に終わりましたが、後日、先輩から驚きの事実を聞かされたのです。
「あの白いドレスの人、私の同級生だったの。あとで何人かにかなり注意されたみたい」
先輩自身もかなり呆れていたらしく「もう今は連絡を取ってない」と苦笑いしていました。
まさか結婚式で、花嫁と見間違えるような服装をする人がいるとは思いませんでした。
この出来事を通して、結婚式の服装は自分が楽しむだけでなく、主役への配慮も大切なのだと実感しました。
(20代/女性)
最後に
結婚式の装いは、華やかさと配慮のバランスに迷うことも多いものです。
お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、主役を引き立てることを意識したいですね。
・白やそれに近い色のドレスは避け、花嫁と色が重ならない服を選ぶ
・露出の多いデザインは控え、ショールやボレロなどで露出を抑える
・迷ったときは、招待してくれた本人や周囲の友人に事前に相談する
服装のマナーを意識することは、主役への思いやりを形にすることでもあります。
自分らしいおしゃれを楽しみつつ、新郎新婦の晴れの日を心から祝える装いを選びたいものですね。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
【角度当てクイズ Vol.2501】xの角度は何度?<全3問>エキサイトニュース -
「空き巣が何件かあってね…」念願のマイホーム近くで物騒な事件 住人を惑わす巧妙な手口とは?【漫画】エキサイトニュース -
「私からもお金を取るなんて…!」金銭的余裕があるママ友からの請求に不満が噴出エキサイトニュース -
「部下に知られなければいい」その考えに表れた男の本当の優先順位エキサイトニュース -
「ごはん、ちゃんと食べた?」に首を振った夫→「専業主婦は楽」と言った夫が、1日家を任されて口にした一言ハウコレ -
【誕生月別】この秋、「ずっとここにいてほしい」と彼に思われる女性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ -
男性が「浮気じゃない」と思っているけれど、女性はモヤモヤする行動ハウコレ -
妻の手料理を「エサみたいな飯」と罵倒する夫。自ら料理を担当した結果⇒「あと10分しかない…」大ピンチに絶句!?愛カツ -
【ネグレクト】を疑う息子の担任!?夫は「大げさ」と笑い飛ばすが⇒「息子さんはもう…」その一言に、夫が青ざめたワケ愛カツ