幸せな結婚式が一転…。披露宴後、式場「15万円が未払いです」⇒私「えっ…!?」身に覚えのない請求の原因は…?
結婚式は、新郎新婦にとって大切な1日です。
そんな日に、身近な人が事前の相談なく高額な注文をしていたことがわかったら、驚いてしまうでしょう。
今回は、結婚式当日に義母が注文した追加費用を負担するよう求められた女性の体験談を紹介します。
身に覚えのない請求
10年前の冬、私と夫が結婚式を挙げた日のことです。
挙式も披露宴も順調に進み、義母も笑顔で祝福してくれていました。
式の費用は、事前に夫婦で折半して支払いを済ませていたのですが…。
披露宴後の控え室で式場の担当者から、思いがけない話をされたのです。
「親族控室のお飲み物やオプション代の15万円が未払いでございます」
詳細を確認すると、義母が式の最中に高級ワインやシャンパンを何本も注文し、親戚に振る舞っていたことがわかりました。
私は「えっ…!?」と驚いて、すぐに義母に確認しました。
すると義母は、それまでの笑顔を一変させてこう言ったのです。
「息子の結婚式なのだから、親戚にいいところを見せるのが嫁の務めでしょ!これくらいあなたが払いなさいよ!」
さらにショックだったのは、夫の反応でした。
「おふくろの言う通りだし、大した金額じゃないんだから払っておいてよ」
夫も義母の言い分を受け入れ、私に支払いを任せようとしたのです。
その場では、私がいったん費用を立て替えました。
しかし、結婚式当日に事前の相談なく高額な注文をされたことや、その費用を当然のように負担させられたことに、私は納得できませんでした。
翌日、私は明細書と領収書を夫に見せました。
「あなたたちが勝手に頼んだものを、私が負担するのはおかしいよ」
そう伝えると、夫も自分の対応に問題があったことを認め、謝罪しました。
この一件をきっかけに、私は義母との金銭的な付き合い方にも注意するようになりました。
今では、夫婦でお金に関することを事前に確認し、同じようなことが起きないようにしています。
(30代/女性)
最後に
結婚式のように親族が集まる場では、普段は気にならなかった相手の考え方が見えてくることもあります。
特に費用が発生する場面では、誰がなにを負担するのかを事前に確認しておくことが大切です。
家族であっても、追加の注文や費用が発生する場合は、本人に確認してから決めるようにしておくと安心でしょう。
もし予想していなかった請求が発生した場合は、明細を確認したうえで、誰が注文したものなのかを整理することも大切です。
夫婦でお金に関する考え方やルールを共有し、後から負担を押しつけ合うことのないよう、普段から話し合っておきたいものです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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