母を亡くしてすぐ、再婚に浮かれた父だが⇒「病院で…?亡くなりそうな妻に…?」恐ろしすぎる事実に、震えた話
長年連れ添った妻を亡くしたばかりの男性は、新しい恋人と結婚しようと家族に紹介しますが、猛反対されていました。
さらに、嫁が恋人の正体を突き止めてきて…?
今回は、恋人との結婚を嫁や子どもたちから反対された男性の体験談を紹介します。
冷ややかな拒絶

妻を亡くしてすぐ、寄り添ってくれていた恋人と再婚することになり浮かれていました。
しかし嫁は保険金目当てだと糾弾しました。
「お義父さんと別れてください。保険金目当てのあなたが、私の義母になるなんて受け入れられません」
しかし恋人はまるで動じません。
「いやよ。受け入れられないとかそんなの私に関係ないし」
妻としての権利

恋人は動じるどころか、平然と嫁に言い返します。
「それに私と別れたら和夫さんの元気がなくなっちゃうわ」
さらに、嫁や娘が保険金のことばかり言うのも「がめつい」と批判します。
「和夫さんのお金をもらうのは妻の権利なの。彼を支える妻はこの私なのよ」
逃げ場のない証拠

しかし、それから3日後のことです。
嫁はテーブルにたくさんの資料を並べて言いました。
「これはあなたが前の男からお金を巻き上げて逃げた証拠資料です」
恋人の顔から、みるみる血の気が引いていきます。
「こ…こんなのデタラメよ!私たちを引き離す罠だから信じないで!」
縋りつく恋人に対し、私は証拠を前にしてなにも言えませんでした。
娘は語気を強め、なおも言い逃れを続ける恋人を問い詰めます。
「まだ嘘をつく気!?今回も同じ手口を使おうとしてたんでしょ!?」
卑劣な略奪の手口

「病院に行って、亡くなりそうな妻に見舞いをしている男性に声をかけ、妻が亡くなったあとにすべてを奪う作戦を…!」
娘の言葉に、恋人ははっきりとうろたえていました。
否定する言葉は弱々しく震えています。
崩れ去った信頼

言葉を失った私は、やっとの思いで恋人の名を呼びます。
「病院で…?亡くなりそうな妻に見舞いする男性に…?」
「れ…麗華…本当なのか…?」
恋人は答えず、静かに視線を逸らしました。
席を立ち、即座に逃げていく恋人。
すると嫁が「警察…」と声をあげます。
このまま恋人を野放しにしておくことは出来なかったのでした。
亡き妻の遺したお金を狙う恋人の正体が、家族の手によって暴かれた体験談でした。
身近な人が詐欺に巻き込まれていると感じたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.相手の交際歴を調べる
家族に対し、急に距離を縮めてきて怪しい言動を繰り返す人物がいたら、周囲と相談して相手の過去を調べましょう。
早い段階で本性に気づき、被害を防げます。
2.やり取りを記録に残す
相手の金銭を要求する発言や不審な言動は、日付とともにメモや録音で残しましょう。
第三者に相談する際や、訴えるときに証拠として役立ちます。
3.ひとりで抱え込まない
自分だけが気づいた場合、早めにほかの家族や信頼できる人物に相談しましょう。
第三者の視点が入ることで、より客観的に状況を判断できます。
大切な家族を守るために、おかしいと感じたらまずは周囲に相談することから始めてみてください。
作画:竹村風
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
視力低下する娘の眼鏡を「無駄遣い」だと禁じた夫。だが⇒妻「知らなかったでしょ?」夫「は…」最悪の事態を招いた話愛カツ -
モラ夫を義母に相談すると…「勝手に離婚すれば」冷たくあしらわれた!?しかし3日後⇒義母から【分厚い封筒】が届いた結果Grapps -
夫「妊婦がなんで出歩くかな。邪魔!」困っている妊婦に暴言!しかし⇒隣にいた妊娠7ヶ月の妻が口を開くと夫は顔面蒼白!愛カツ -
ときめきが落ち着いても一緒にいたい。本気の男性だけが見せる行動TOP3ハウコレ -
【誕生月別】2026年10月中旬、「この人となら」と思える人に出会う女性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ -
「俺だってゴミ出ししてる」と言う夫→その袋を結んでいたのは私でしたハウコレ -
【誕生月別】10月上旬、恋が告白へと動き出す女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
彼に「好き」と伝えるベストな瞬間。告白のタイミングの見極め方ハウコレ -
生後3ヶ月の息子がギャン泣きする横で…酒盛りする夫&義母!?しかし⇒「えっ…」2人の顔から血の気が引いたワケGrapps