「嫁似の孫はいらない」孫娘だけをあからさまに差別する義母!だが「お義母さん…」嫁が口を開いた話
もし身内の誰かが、自分の子どもにだけ冷たい態度をとっていたら…。
親として、胸が締めつけられるような思いになるのではないでしょうか。
家族だからこそ、どう向き合えばいいのか迷う場面もあるはずです。
けれど、我慢を重ねた先に予想外の結末が待っていることもあります。
長女を「いらない」と言い放った母…
私は会社員で、妻と中学生の長男、小学生の長女の4人で暮らしています。
妻はふだん大人しい性格ですが、芯の強い人です。
私の母は昔から跡取り意識が異常に強く、長男ばかりを露骨にかわいがる一方で、長女のことは「嫁似の孫はいらない」と冷遇し続けていました。
長女が描いた絵を褒めもせずに無視したり、お小遣いやお土産の額にあからさまな差をつけたりと、差別的な扱いは数えきれません。
私と妻は何度も注意してきましたが、母の態度は一向に変わらず…。
そして約1年前の年末、ついに決定的な出来事が起きました。
実家のリビングに親戚一同が集まっていた席で、母は長男にだけ高級なお菓子を渡し、長女には見向きもしなかったのです。
その様子を見かねた妻が、毅然とした態度で「お義母さん、子どもたちに差をつけるのはやめてください。娘も傷ついています」と一言。
すると、親戚の前で恥をかかされたと思い込んだ母は逆ギレ。
長女を指差して「誰に向かって口を利いてるの!だいたいその子はあんたに似て可愛げもないし、うちの血筋らしくない!嫌ならうちの息子と今すぐ離婚しなさい!」と叫んだのです。
あまりに理不尽で非道な暴言に、親戚たちも絶句して凍りついたのでした。
(40代/男性)
最後に
身内の言動だからこそ、強く言えずに見過ごしてしまうことは少なくありません。
けれど、子どもへの不公平な扱いは、本人の心に長く残る傷になりかねないものです。
気になる言動があったときは、日時や内容を記録として残しておくことが大切です。
そのうえで夫婦で方針をそろえ、子どもの前でははっきりと味方でいる姿勢を見せることが、家族を守る確かな一歩になります。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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