ぎっくり腰で【救急搬送された妻】が帰ってくると…夫「晩飯は?」しかし次の瞬間⇒「ははっ」妻が笑みを浮かべ…夫「えっ」
動けなくなるほどの痛みに襲われたとき、そばにいてほしい人が誰なのか。
考えるまでもなく、答えは1つのはずです。
しかし、その人から返ってきた言葉が想像もしない冷たいものだったら…。
体の痛みよりも、心に刺さるものがある。
そんな瞬間は、案外すぐ隣に転がっているのかもしれません。
救急搬送された私に…
私たち夫婦は共働きです。
しかし夫は、仕事最優先で家のことには完全にノータッチでした。
去年の秋、私は職場でぎっくり腰になりました。
そのまま動けなくなって救急搬送されたのです。
病院では「数日は安静が必要」と言われ…。
痛みで頭が真っ白になりながらも、私はすぐ夫に連絡を入れます。
しかし返ってきたのは「今、仕事中」「無理」「帰れない」という3語だけでした。
結局、同僚が私の荷物をまとめてくれて、私はタクシーで帰宅する羽目に。
家に着くと、夫はリビングでゲームをしていました。
私が痛みで顔をゆがめながら部屋に入っても「おかえり」の一言すらありません。
それどころか、画面から目を離さないまま「晩飯は?」と聞かれたのです。
私は思わず「ははっ…」と笑ってしまいました。
不気味だったようで、夫は「えっ」とようやく私のほうを見たのです。
私の怒りをおさえた表情に、夫は「な、なに…?」と顔を青くしました。
夫自身の対応が、私が復讐を決意するきっかけになったのです。
(40代/女性)
最後に
体調を崩したときほど、相手の本音が見えてしまうものです。
弱ったときにどう扱われるかは、日ごろの関係がそのまま表れているともいえます。
だからこそ我慢を重ねる前に、一度自分の気持ちを伝えてみてください。
それでも変わらないなら、距離を取って考える時間を持つのも立派な選択です。
自分を大切にする決断は、いつからでも始められます。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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