「私がママよ~♡」娘に刷り込んだ義母!?しかし⇒夫「気づいてなかったのか…?」まさかの事態に、義母「あ…」
初孫の誕生は、家族にとって大きな喜びです。
けれど、その喜びがいきすぎると、思いがけない摩擦が生まれることもあります。
もし義母が、自分より先に娘から「ママ」と呼ばれようとしていたら…。
今回は、母親としての立場を静かに揺さぶられるような出来事を紹介します。
義母が、娘に教え込んでいた呼び名
義母は、娘が生まれたときから絵に描いたような孫フィーバーでした。
自分に息子しかいなかったこともあり、初めての女の子が嬉しかったのでしょう。
ちょうどその頃、私は体調の問題で退職し、慣れない育児に向き合っていました。
義母は服やおくるみなど、自分が買えなかったピンク色のものをたくさん買ってきたのです。
それには感謝していましたし、むしろ貰えてラッキーぐらいに考えていました。
同居もしていませんし、お食い初めなど行事のときくらいしか会いません。
多少目を瞑れば終わることだと、私はそうやってやり過ごしていたのです。
だけど、どうしても許せなかったことがあります。
当時まだ還暦も迎えていなかった義母は、陰で「私がママよ~♡」と娘に教えていたんです。
理由は「ばあば」や「おばあちゃん」だと老け込む気がするからというもの。
それに加えて、可愛がっていた息子を私に取られたとどこかで思っていたようでした。
だからこそ、私と張り合うように「ママよ、ママ」と娘に迫っていたのだと思います。
母親である私より先に、自分を「ママ!」と呼ばせるように。
喃語を喋り始めた娘には、電話でも「ママ、ママよ」と教え込んでいました。
受話器の向こうから漏れてくるその声に、内心「聞こえとるがな…」と呟いていたものです。
そんな義母の言葉を止めたのは、意外にも夫でした。
ある日、夫から「気づいてなかったのか…?みっともないぞ?ママじゃなくてばばあだろ」と言われた義母は「あ…」と絶句。
こうして、義母の不穏な雰囲気を感じ取っていた夫によって助けられたのです。
(30代/女性)
最後に
孫を可愛がる気持ちは嬉しいものです。
しかし、母親の役割まで奪うとなると話は変わってきます。
小さな問題ほど、放っておくと当たり前になりかねません。
もやもやを感じたときは、夫へ共有してください。
気づいた誰かが一言添えるだけで、家族の距離はいい形になるでしょう。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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