久しぶりにミニスカを履く母。だが「ママ!見えてる」エスカレーターで後ろにいた娘が青ざめたワケ
久しぶりに若い頃の服を着てみたら、思わぬ落とし穴が待っていた…。
そんな少し恥ずかしい失敗をしてしまったとき、家族にはどんな言葉をかけてほしいでしょうか。
一緒に笑ってくれるのか、それとも心ない一言を投げつけられるのか。
そのたった一言で、楽しかったはずの1日がまったく違う色に変わってしまうこともあります。
ミニスカートで娘と出かけた日の大失敗
私は30代で、10代の娘と30代の夫がいます。
先日、娘と久しぶりに2人で買い物へ出かけることになりました。
朝、クローゼットを整理していると、若い頃によく履いていたミニスカートが奥から出てきました。
懐かしさがこみ上げてきて「たまには若い頃みたいな格好をしてみようかな」と思い、思い切って履いてみることにしたのです。
そのまま娘と一緒にショッピングモールへ向かいました。
ところが、上りのエスカレーターに乗った瞬間、後ろにいた娘が突然「ママ!見えてる!足!」と青ざめながら小声で言ったのです。
「えっ?」と慌てて自分の足を見ると、なんと…ムダ毛の処理をすっかり忘れていました。
久しぶりにミニスカートを履くことに気を取られ、足の毛をそることなど完全に頭から抜けていたのです。
しかも、エスカレーターでは後ろに立つ人から足が丸見え。
私は一気に顔が真っ赤になり、背中に冷や汗が流れました。
結局、その日は長めのスカートを買うことに。
久しぶりのおしゃれで気分は若返りましたが、まさか足の毛でこんなに恥ずかしい思いをするとは思いませんでした…。
帰宅後、夫に笑い話としてこのことを共有すると、夫は「いい年して若作りするな気持ち悪い」と言ってきたのです。
一緒に笑ってくれると思っていたのに、返ってきたのはまさかの言葉。
私を見下す夫の発言に怒りがこみあげてしまいました。
(30代/女性)
最後に
久しぶりのおしゃれに心が弾む気持ちは、誰にでもあるものです。
ただ、そんなときこそ細かな準備がおろそかになりやすく、思わぬ失敗につながることもあるでしょう。
そして今回の体験談で何より心に残るのは、失敗そのものよりも夫の一言です。
家族の笑い話を笑い話のまま終わらせるために、こんなことを意識してみてはいかがでしょう。
・久しぶりの服を着る日は、前日に身だしなみを一通り点検しておく
・心無い一言を言われても気にしない
ちょっとした失敗は、誰かと共有できれば楽しい思い出に変わります。
その思い出を守るのは、聞く側の優しさなのかもしれません。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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