嫁を“排除”したい夫の幼馴染と義母!しかし「離婚?いいですよ…ただし」⇒嫁が出した条件に…2人は真っ青!?
夫の幼馴染だという女性と義母が結託し、妻に離婚を迫るようになりました。
妻は離婚を承諾し、ある条件を出しますが…?
今回は、理不尽な状況で離婚を迫られた妻の体験談を紹介します。
語られる過去

夫の幼馴染だという女性は、叫ぶように言いました。
「創太はずっと、私のことが好きだったんです」
彼女は自分が他県で就職し結婚したから一緒になれなかったのだと一方的に語りました。
「本当はずっと両思いだったのに…」
加速する悪意

義母は彼女の肩を持ち「最初からアンタに勝ち目なんてないのよ」などと言い放ちました。
呆然とする私をよそに、この日を境に義母と知人女性は、私に嫌がらせをするようになりました。
「かわいげがないって損ですよね〜?」
ためらいなく人を見下すようなことを言う彼女に、私は呆れて言葉を返せません。
逃げ場のない家

「ま!あなたなら1人でも生きていけますよ!あ、娘さんも一緒か!」
義実家では、追い打ちをかけるように義母から離婚を迫られます。
家庭的な知人女性になら、息子も孫も任せられると言うのです。
母の強い決意

私は子どもたちが仲良く遊ぶ姿を見つめながら、心の中で誓いました。
(ママがあなたたちを絶対守るからね)
私は子どもたちに部屋から出ないよう伝え、知人女性と義母と対峙しました。
離婚の条件

「彼と離婚する気になりました?」
恥ずかしげもなく聞いてくる彼女に、私は静かに告げました。
「離婚? いいですよ」
喜ぶ2人に、私はある条件を突きつけます。
親権の主張

「子どもたちは私が育てます」
すると、義母は激昂して言い返してきました。
「孫娘は好きにしてもいいけど、裕くんは渡さないって言ったでしょ!?」
身勝手な言葉に、私は耳を貸すつもりはありません。
慰謝料の請求

さらに私は、知人女性にも告げました。
「あなたには、夫との不貞行為により慰謝料を請求させていただきます」
すると2人表情が真っ青になり…しかしずる賢い女は…
この声は…?

どうやら浮気の証拠がないことはバレている様子です。
「悪あがきはやめて、とっとと離婚を…」
彼女がそう言いかけたとき、思わぬ人物の声が飛んできました。
「ただいま〜っ」
明るい声とともに、長期出張に出ていた夫が帰ってきたのです。
夫の帰宅

突然の帰宅に、私も驚きました。
「あっちで新しい部長が見つかって、俺は本社勤務に戻っていいって!社宅も用意してもらえるよ!」
無邪気に報告する夫に、私は違和感が募りました。
問い詰められる状況

夫はここでようやく部屋の異様な空気に気づいたのか、怪訝そうに尋ねます。
「てか、なにしてんの?なんで芙美奈がいるんだ?子ども達はどこ?」
私はとうとうこのときが来てしまったと、覚悟を決めて口を開いたのでした。
夫の知人女性と義母から、離婚を迫られた体験談でした。
身内やその関係者から理不尽な目にあったとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.嫌がらせの証拠を集める
浮気や嫌がらせをされたら、まずは客観的に事実を確認できる証拠を集めましょう。
第三者に相談したり、慰謝料を請求したりする際の根拠になります。
2.本人に意思を確認する
身内から離婚を迫られたとしても、夫婦2人の同意がなければ離婚は成立しません。
本当に当人に離婚の意思があるのか確認することが先決です。
身内から不当な離婚の圧力を受けたら、まずは冷静に事実確認することから始めましょう。
作画:赤沢佳
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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