なぜか夫が【ドアチェーン】をかけている?直後⇒浴室で“目を伏せたくなるモノ”を見てしまい…妻「は…?」
娘の誕生日を祝おうと、サプライズで単身赴任中の夫を訪ねました。
しかし、珍しくドアチェーンをかけていて、さらに部屋の中の様子もおかしく…?
今回は、予想外の形で夫の秘密に気づいた女性の体験談を紹介します。
サプライズ計画

娘の誕生日を祝うため、私たちはサプライズを計画。
単身赴任中の夫のアパートへ向かうことにしました。
娘も電車に揺られながら、はしゃいだ声を上げています。
当日

道中、娘と一緒に評判のケーキ屋を探し歩きます。
ようやく目当てのケーキ屋を見つけました。
「あった!」
ケーキ屋へ

娘と相談しながらケーキを選びます。
そして、3人でお祝いをしようと夫の住むアパートを目指しました。
はしゃぐ娘の声を聞きながら、自然と速足になる私。
ドアチェーンが…

いざインターホンを鳴らすと、なかなか返事がありません。
ドアノブに手をかけるとチェーンがかかっていました。
(なんで…普段はチェーンなんてしていないのに)
「シュン〜!いるなら開けて〜!」
ドアを叩くと、慌てたような物音が響きます。
昼寝?

「いやぁごめん、昼寝してて〜」
先ほどの物音はとても寝起きとは思えませんでした。
ひとまず、ケーキを冷蔵庫に入れさせてもらおうと部屋の奥へ進みます。
冷蔵庫の中

冷蔵庫を開けようとした瞬間、夫の顔がさっと青ざめました。
扉を開けると、中には今まで食べていたかのようなお弁当が入っています。
(それにこれ…)
高いワイン

高くてなかなか飲めないと2人で話していたはずのワイン。
それが、いつの間にか開けられていたのです。
(誰のために開けたの…?)
問いただす私に、夫の答えはしどろもどろで辻褄があいません。
私は夫の制止を振り切り、浴室の扉を開けました。
まさか…

「待って!そこは…」
浴室の扉を開けると、見知らぬ女性が薄着で立っていました。
目を伏せたくなるような光景に「は…?」と絶句。
会社の後輩

「違うんだよ!この人は会社の後輩で
今日はたまたま仕事の話を…」
私はもう何も信じられなくなっていました。
「ごめんね、忙しいところ。私たちはもう帰るね」
それだけ告げて、私は娘の手を引きます。
パパとケーキ…

「リン、今日はパパだめだって。帰ろう」
残念がる娘をなだめながら、私は必死に平静を装っていました。
娘がこの事態を理解できない年齢だったことが救いです。
違和感

「さようなら。そこに落ちてるパンツ、隠し忘れてるよ」
去り際にそれだけ告げると、夫は慌てて視線を泳がせます。
まさか、本当に浮気をしていたなんて…。
私と娘を裏切ったことを、必ず後悔させると胸に誓ったのでした。
娘の誕生日を祝おうとした先で、夫の浮気を目の当たりにした体験談でした。
同じような状況になったとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.その場での即断は避ける
動揺した状態での話し合いは、相手の言い訳に流されやすくなります。
一度その場を離れ、頭を整理してから今後を考えましょう。
2.証拠を確保する
浮気の証拠は、現場を目撃しただけでは十分といえないケースがあります。
写真や日付入りのメモ、メッセージのやり取りのスクリーンショットなど、浮気の証拠を集めましょう。
まずは冷静に気持ちを整理し、今後のことを考えるところから始めてください。
作画:倖
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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