「本当に無能だな」妻を見下して気持ちよくなる夫!だが「黙っとこ♪」妻があえて無能を貫いた話
夫からの細かい指摘に、思わずため息をついてしまう経験はありませんか。
それが毎日のこととなると心が擦り切れてしまいますよね。
お互いが快適に過ごすための関係性の築き方について考えていきましょう。
自分が正しいと思い込む夫
去年の秋頃、自宅で起きた出来事です。
夫は昔から「自分のやり方が正しい」と思い込むタイプで、家事にも細かく口を出して気持ちよくなる人でした。
例えば洗濯物を畳んでいると「その向きじゃない」「もっときれいに畳めるだろう!本当に無能だな」と言ってきたり、夕食の準備をしていると「火が強い」「味付けが濃い」などいちいち指摘してきたりするので、私はストレスを感じるようになりました。
ある日、夕食の片付けをしているときも、夫が「皿の並べ方が雑だな。俺がやるからどいて」と言ってきました。
内心イラッとしましたが、ふと「これ以上言われないためには、
逆に“できないふり”をしたほうが楽なのでは?ほんとはできるけど黙っとこ♪」と思い、わざと効率の悪い動きをしたのです。
すると夫は「もういい、俺がやる」と自分で片付け始めました。
その後も、洗濯物を畳むときにわざと左右を逆にしたり、掃除機をかけるときに「えっと、どこからやればいいんだっけ」と言ってみたりすると、夫は「貸して。俺がやる」と勝手に家事を引き取り始めます。
私は無能を演じることで、家事を夫にさせる術を身に着けました。
ですがある日、夫が「お前って生きてる価値ないよな(笑)家事もろくにできないし、俺に生かしてもらってることに感謝しろよ」と言ってきたのです。
私は怒りがこみ上げてしまったのでした。
(40歳/女性)
最後に
相手からの細かい干渉に悩まされる気持ちはとてもよく理解できます。
視点を少し変えて相手の自尊心を上手に満たしながら役割を分担することは、心のゆとりを取り戻すための非常に有効な選択肢となります。
双方にとって心地よい関係を作るための具体的な工夫をいくつか紹介します。
・相手が得意だと自負している家事は任せ「頼りにしている」という感謝を伝える
・細かく指示された際は張り合おうとせず、あえて一歩引いて相手の手腕に委ねてみる
・完璧を求めすぎず、相手のペースで進めてもらうことで自分の負担を減らす
小さな工夫と柔軟な対応で、日々のストレスを上手に減らしていきましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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