保育園から”息子の様子がおかしい”と連絡が!その後「実はね」息子が抱えていた【秘密】に…母「えっ」
朝の些細な一言が、子どもの心にどれほど深く残るのか。
大人にとっては何気なくても、子どもにとっては1日を曇らせるほどの出来事になることも…。
家庭内の空気の変化は、思いがけない場所で表面化するもの。
もし保育園から「今日は元気がなくて」と連絡が来たら、あなたはその理由をどこまで想像できるでしょうか。
保育園が教えてくれた、息子の異変
去年の昼休憩中のことです。
デスクへ戻ろうとしていた私のスマホが鳴り、画面に表示されていたのは保育園の名前。
担当の先生は少し沈んだ声で「実は息子さんが今日は元気がなくて…」と切り出し、朝からずっと表情が暗く、遊びにも参加しようとしないことを教えてくれました。
普段の息子は活発で、友達と園庭を走り回っているようなタイプ。
それだけに、ただ事ではないと直感しました。
さらに先生から「何かご家庭で変わったことはありませんか?」と尋ねられ、胸がざわつきます。
思い当たることがないわけではありませんでした。
けれどその可能性を口に出すのが怖くて、曖昧な返事しかできなかった私。
その日は仕事に集中できず、時計ばかり見て過ごしたのを覚えています。
帰宅後、夕飯の前に息子のそばへ座り「今日はどうしたの?」と優しく聞いてみました。
最初は黙って俯いたままでしたが、しばらくして「実はね…朝、お父さんが怒ってた…」とぽつりと言い、私は「えっ」とフリーズ。
夫は普段から私に対してモラハラ気味なところがあり、機嫌が悪いと物に当たったり、ため息をつきながらイヤミを言ってきたりすることがありました。
どうやらその日は、息子の支度に少し時間がかかったことで夫がイライラして「遅い」「なんでできないんだ」と強い口調で責めたようです。
息子は怯えて何も言えないまま家を出たのだと、たどたどしい言葉から伝わってきました。
小さな体でその空気を受け止めていたのかと思うと、胸が締めつけられます。
さらに息子は「保育園行きたくない」とも言い、朝の出来事が相当ショックだったことが判明。
いつも楽しそうに通っていた場所を拒むほど、心が疲れてしまっていたのです。
夫のモラハラが息子にまで影響していることを痛感し、怒りと悲しさが一気に込み上げました。
「夫の言動をこのまま放置するわけにはいかない」と強く思ったのです。
(30代/女性)
最後に
我慢を重ねていると、その影響がどこまで広がっているのか見えにくくなるもの。
けれど子どもは大人の空気を敏感に感じ取り、言葉にできない不安を態度で示します。
もし園や学校から様子の変化を知らされたら、まずは子どもの話を最後までゆっくり聞き、家庭で起きていることを一度書き出して整理してみてください。
見えてきた事実は、次の一歩を選ぶための確かな手がかりになります。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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