妻が仕込んだ【ボイスレコーダー】を壊した浮気女!?しかし数日後⇒女「こんなの…どこで…」顔面蒼白になったワケ
夫の浮気を確信した妻は、そっとボイスレコーダーを仕込みました。
しかし、それをまさかの相手に阻まれて…。
今回は、夫の浮気相手が身近な人物だったと知った女性の体験談を紹介します。
すがるような期待

夫が浮気をしている気配に、私は毎日胸を痛めていました。
涙をこらえながら、私はボイスレコーダーを見つめます。
(これで何か証拠が取れれば、もう誰も疑わずに済む)
鳴らないボイスレコーダー

そうして仕掛けたボイスレコーダーを再生しようとしたときです。
(あれ?音が出ない?)
何度、ボタンを操作しても一切反応しません。
壊された?

(壊れてる…?買ったばかりなのに…?)
ふと、優しく笑うある女性の顔が頭をよぎります。
それは、夫の浮気を相談していた友人の女性でした。
ボイスレコーダーのことを知っているのは、彼女だけです。
犯人は彼女

夫なら気づいた時点で私に言ってくるはずです。
つまり、ボイスレコーダーを破壊したのはその友人であり…。
彼女こそが夫の浮気相手であることに気づきました。
数日後、ホームパーティで…

数日後、私は彼女を招き、夫と3人のホームパーティを企画しました。
数々の美味しい料理とワインでもてなし、いよいよメインディッシュです。
「おお、豪華だな」
夫も彼女も、無邪気に喜んでいます。
彼女はゆっくりと、メインディッシュの大皿を開けました。
暴かれた真実

料理のカバーを開けると、そこには写真が載せられていました。
「え?」
「…は?」
突然の展開に、2人の顔から血の気が引いていきます。
それは私が用意しておいた、2人の浮気の証拠写真だったのです。
数週間の記録

夫も友人も椅子から立ち上がり、震える声で写真を手に取ります。
「こんなの…どこで…」
「探偵に頼んで、ここ数週間分の記録を取ってもらったの」
さらに、2人のメッセージのやり取りのコピーも見せました。
苦しい言い訳

夫も友人も言い訳をしようとしますが、私がそれを制しました。
「こんなに証拠があって、まだ言い訳するつもりですか?」
離婚の宣告

私は最後の仕上げとばかりに、離婚届を叩きつけました。
「離婚しましょう」
責任転嫁

「っ…待ってくれ!」
「なんで待たなきゃいけないの?」
夫は往生際悪く言います。
「遊びだったんだよ!!本気じゃねぇんだって!!
だから、考え直してくれよ!」
しかし、その言葉は友人を傷つけるものでした。
「え…?私とは遊びだったの!?」
裏切りの泥仕合

すると2人は、責任を押しつけ合うように言い争いを始めました。
「私の方が可愛いって言ってきたの大介さんでしょ!?」
「お前の方が悪いだろ!既婚者って知ってたくせに!」
醜い応酬に吐き気がします。
両親への報告

縋りつく夫の手を静かに払いのけ、私は言いました。
「どっちが誘ったとか、どっちが悪いとか…
そんなことには興味ありません。私は犯人探しをしたいわけじゃないので」
「ただ、2人のご両親には、明日すべての情報が渡るようにしてあります」
そう告げた瞬間、2人の顔から血の気が引いていきます。
どちらが誘ったのかなんて、もうどうでもいい。
いずれにせよ、私がこの2人を許すつもりはありませんでした。
夫の浮気が発覚し、証拠を集めて対決に挑んだ女性の体験談でした。
身近な人の裏切りに直面したとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.浮気の証拠集めはプロに相談する
浮気の証拠集めに難航しそうなときは、早めにプロに相談しましょう。
相手に勘付かれると、証拠集めが難しくなる場合があります。
2.親族は早めに味方につけておく
浮気を確信したら、義実家や実家への相談もしておくと味方につけやすくなります。
浮気の証拠とともに、早めに連絡をとっておきましょう。
理不尽な裏切りに対する毅然とした態度が未来を切り開きます。
まずは、証拠集めから検討していきましょう。
作画:shir0i
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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