「家のことだけ未読」趣味にはすぐ返す夫に、私が伝えた不満
家の連絡だけ残る未読
私たちは共働きで、4歳の娘がいます。結婚するときに家事も育児も分担すると決め、夕飯や保育園のお迎えの相談はメッセージで済ませてきました。
しかし、ここ6か月ほど、家のことを聞いたメッセージに夫の既読がつかなくなりました。仕事が忙しいのだと思い、私は聞き返さずに待っていました。夜まで返事がないままでは、お迎えの予定も決められません。
趣味には続いた返信
ある日、私が送った「保育園のお迎え、今日はどっちが行ける?」は、2時間たっても未読のままでした。一方、夫から届いた「今度の連休、ライブ行ってきていい?」には、その後も文章とスタンプが重なっていました。
同じ画面には、家の相談を残したまま趣味の話を続ける夫がいました。仕事が理由ではないと分かり、家のことも私も軽く扱われているのではないかと考えました。
夫が決めていた返事のルール
夫が帰宅し、子どもを寝かしつけたあと、リビングで「家のことだけ後回しにするの、やめてほしい」と伝えました。夫は「後回しにしてるつもりはないんだけど」と返します。
「既読もつかない。軽く見られてる気がする」と言うと、夫は「本当にごめん」と謝りました。そして、「『行く』って返したら、絶対行かなきゃいけない。だから決められるまで返さないようにしてた」と説明したのです。
そして...
私は理由を聞いても、すぐには納得できませんでした。夫にとっての保留が、私には無視に見えていたからです。「それ、私には聞いてなかったよ」と返し、決められないときも短く返事をするルールを提案しました。
翌日から、家の相談にも「分かった」「あとで決める」と返信が届くようになりました。6か月分の不満は消えていません。それでも、未読のまま残る画面を見て想像を広げる前に、互いの返事の仕方を言葉にしようと思います。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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