「この女、面倒くさい! 」と、男性に思われないために気をつけたいこと
世の中には「面倒くさい人」がいます。面倒なタイプは一つに限定しないので色々いるんですが、恋愛において男性が嫌う面倒な女性は、いくつかパターン化しているでしょう。そして、いったん「このコ、面倒くさいなあ」と思われたら、男性に恋愛対象と見てもらえなくなるかもしれません。遠目で見ていたなら魅力的な女性も、身近に接するようになって敬遠したい存在に変わる可能性だってあるのです。コレをやっちゃうと面倒な女、決定! という注意すべき言動は、いったいどういうものなんでしょうか?
すぐに彼女気取りをしない
二人きりで食事をしたり、飲みに行ったりするのは、友人や同僚でもあり得ることです。
男性は軽い気持ちで誘っただけなのに、次の日からすっかり彼女気取り……という女性は、「面倒くさい! 」と思われてしまいます。
こういう誤解は、恋愛経験が乏しいタイプや、純粋で素直な性格の女性がしやすいようです。
相手が自分を恋愛対象と見て誘っているのかどうかは、会話の内容からも察することができるはず。
誘われた段階では浮かれたとしても、おしゃべりをしていて「何だかヘンだな」と少しでも感じたら、あえて冷めた目で男性を見直すようにしましょう。
自分のルールを押しつけない
「アタシってこういう人だから」とか、「世間の常識で言うと、当然よね」などという言い方で、自分のルールを押しつけてくる女性がいます。何をどう押しつけるかはいくつかのタイプに分かれますが、そういう女性は男性から面倒くさいと思われやすいようです。
たとえば、レディーファーストって大事よねと言いつつ、男性からチヤホヤされたいだけという女性。
ワガママとしか捉えようがない自己中心的なルールを押しつけるのですが、欧米の海外ドラマが好きで、女性優位の恋愛しかできないタイプに多いといえます。
そして、自分が働く業界のしきたりを、世の中の常識と思い込んでいる女性。
メールのレスポンスが遅かったり、合コンの仕切りがイマイチだったりすると、「あり得ない! 」とキレる……いやいや、仕事じゃないんだからと男性はウンザリしてしまいます。
あるいは、深夜というほどの時間帯でもないのに、メールや電話をしたら「こんなに遅く、なんて常識知らず! 」と喚いたり、友達の友達くらいの間柄で気楽に話しかけたら「不躾(ぶしつけ)な人。ちゃんと紹介があってから声を掛けるべき」と眉をひそめたりする女性。男性からすれば、どんだけ自意識過剰なの? と呆れるでしょう。
ネガティブ発言はしない
「私なんて……」という自虐が多い女性は、男性から間違いなく「面倒くさい」と思われます。
その理由は、フォローしなければいけないし、フォローすること自体が面倒だから。
「私なんて、カワイくないし」という発言に対して、普通の男性は、「いやいや、そんなことないよ」と言うはずです。
「そうだね、カワイくないね」なんて同調する人なんて、まずいないでしょう。
けれど、そういうやり取りを交わすと、男性はゲンナリしてしまうのです。
『自虐を否定されることで、自分の価値を見いだすタイプ』は、他人の評価に存在意義を求めるため、何かと依存されるんじゃないかと察するのかもしれません。普通は無意識のうちに距離を取りたくなるはずです。
また、ネガティブオーラを放つ女性と一緒にいても、全然楽しくないでしょう。それも、面倒くささを感じる大きな要因だといえます。
自分に置き換えて考えてみる
自分の行動に間違いはないと思っても、「自分が同じことをされたらどうだろう? 」と考えてみましょう。
ネガティブ発言は特に、冷静になれば面倒くさいとわかるはずです。
また、明らかに男性から敬遠されたと感じたときは、何が原因かを突きつめることが大事。
男性側が悪いと決めつけたり、誤解されていると思ったりする前に、厳しく自身を振り返れば、厄介な言動を取っていたと気付くかもしれません。
新しい恋を望む上では、男性から恋愛対象に見てもらえない状況を自ら作らないことが、とても大切なのです。
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