結局いい男って誰?見抜くための5つの基準
「いい男」の基準はどういったところにあるのでしょうか? 今回はそういった男性の特徴を述べた後に、そういう性格を見つけ出すための方法についても紹介します。
自分のことを犠牲にできる男
海外で理想とされる紳士的な人柄にもよく象徴される、自分を犠牲にできる精神。「レディーファースト」を実践できる男性は、もちろん日本でも好まれます。席を譲ってくれたり、料理を取り分けてくれたり。自分のことよりも彼女のことを立ててくれる男性は、ありがたい存在です。
女性はわがままな生き物。そんな身勝手な言動にも文句を言わずに付き合ってくれる男性はたまりません。ただし、エスカレートし過ぎたときはきちんと指摘もしてくれるのが、本当の優しさです。
ユーモアセンスがある男

ユーモアセンスがある男性も、魅力的です。たとえ自分自身は辛かったり苦しかったりするときでも、常に人を楽しませようとしてくれる心の持ち主。エンターテインメント精神にあふれ、気さくに何でも話しかけてくれます。
いつも親身になって相談に乗ってくれるのもこういった人。常に明るい方向に持って行こうと改善策を一緒になって考えてくれるので、こちらも勇気がもらえます。
嘘をつかずに約束を守る男
何より望ましいのは、誠実な人柄。誰しもが求める性格ですが、表面的なお付き合いをしているとなかなか分かりにくい点でもあります。いかにも真面目そうな人が付き合ってみるとそうでも無く、逆によくふざけていそうな人の方が意外と誠実だったということもあり得ます。
そういったときに判断基準となるのは、約束を守っているかどうか。待ち合わせに遅れずに来るかや、頼まれ事をきちんとやっているかなどの、細かなところができている人ほど、信頼が高くなります。どんなに些細なことでも責任感が持てている男性はすてきです。
何かを一生懸命努力している男
一生懸命に何かを取り組む姿勢は、周りにも刺激を与えます。目標に向かって突き進む人からは、何かしらの輝くオーラが出ているものです。そういった人は自ら頑張っていることを敢えて口には出さず、陰で努力をしている場合が多いので、そのような努力の結晶を見つけたときは、けっして見逃さないようにしましょう。
趣味が多くて、幅がある
一つの趣味に徹底的にこだわっている人ももちろん魅力がありますが、多くの趣味を持っている人は引き出しが多く、人間力が高いです。スポーツ系の趣味が多い人は、爽やかな印象を持たれます。また、学術的な趣味を持つ人は、会話の引き出しが多く、一緒に話しているだけで勉強になります。芸術的な趣味を持つ人は、さまざまな文化への理解が深く、人を受け入れる力も養っている方が多いです。
本当の「いい男」とは?

自己犠牲できる男性は「どうでもいい男」にもなり得ますが、そういった中でもこちらが悪いときはきちんと指摘してくれる男性はありがたいです。自分が成長することにより、それが飛び火し、こちらにも人としての成長を促してくれる男性こそが本当の「いい男」だと言えます。
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