妻イジメを【被害妄想】だと義母に隠した夫。しかし⇒妻「証拠あります」その場で“言い逃れ不能”になった話
相手からの心ない発言に傷つきながらも「自分が悪いのかも」と、1人で抱え込んで悩んでいる方は少なくありません。
しかし、目に見えない言葉の暴力に立ち向かうには、感情論ではなく揺るぎない事実を武器にすることが大切です。
今回は、夫の数々の暴言に終止符を打つため、立ち向かった女性の体験談を紹介します。
妻を見下し追いつめる夫
夫の言葉の暴力に、私は日々心を削られていました。
夕食の相談をしても「好きにすればいい」と突き放され、挙げ句の果てには「どうせろくなもん作れないんだから」と、私の能力を否定する発言ばかりを繰り返します。
息子が片づけを練習していても「いつまでたってもできない」と、子育てまで否定されました。
「母親失格だな」と冷酷な笑みを浮かべて言い放つ夫に対し、そのとき、私のなかで何かが音を立てて切れたのです。
そして数週間後、私は夫と一緒に義実家を訪れました。
義母からの「あなたお嫁さんにひどいこと言ってるって本当なの?」という問いかけに…
夫は平然と「こいつは被害妄想がひどいんだ」と嘘で返したのです。

嘘をつく夫だが…

しかし私は冷静に「いいえ、言ってます」と、夫の数々の暴言を録音していたデータを再生。
すると義母の顔色が変わり、夫は自分の醜い声が流れるなかで激しく動揺しました。
私は「これが現実です」とはっきりと告げたのです。
黙り込む夫を横目に、私は初めて夫と対等な立場になれたような気がしたのです。
最後に
否定的な言葉にさらされ続けると、次第に自分の感覚を信じられなくなり、思考が停止してしまうことがあります。
しかし、そのとき感じている苦しみは決して被害妄想などではありません。
言葉は形がないからこそ、記録に残すことは自分の心を守るための強力な盾となります。
まずはスマホの録音機能を準備したり、言われた内容をメモに残したりと、小さな一歩を踏み出しましょう。
その積み重ねが、あなたの未来を明るい方向へと変えていくはずです。
作画:井ノ上トラ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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