要望通り手料理を持ち込むと…平然と罵る義母&義姉。しかし直後⇒笑顔の嫁が「なにか?」親戚の前で大恥をかかせた話。
親戚が集まる場や義実家への訪問は、ただでさえ気を遣うもの。
それなのに、心ない言葉を投げかけられたり、育児のやり方にまでマウントを取られたりしては、心が休まる暇もありません。
今回は、執拗なイヤミを繰り返す義母や義姉に対し、毅然とした態度で対応した女性の体験談を紹介します。
結婚当初から続く義母と義姉のイヤミ
結婚して2年が経ったある休日、私は娘を連れて義実家を訪れました。
手伝いをしようと料理の盛りつけをしていたのですが、義母から「見栄えが悪いでしょ」と、厳しい言葉を投げかけられてしまったのです。
さらに義姉までもが「本当にこういうの苦手だよね」と、義母に同調して私を嘲笑いました。
実は、結婚当初から義母と義姉のイヤミが続いており、私は言い返したい気持ちを必死に堪えて、ただ黙って耐えるしかありませんでした。
その後も義母たちは、娘の遊び方にまで「教え方が悪い」と口を出し、義姉も「うちの子はもっと賢いのよ」と私の子育てを否定してきました。
さらに数週間後、親戚の集まりで「手料理を持ってこい」と言われた私は、要望通り手料理を持参。
しかし「なにこの料理。本当に食べられるの?」と2人から酷い侮辱を受けたのです。
さすがに我慢しきれなかった私は、ついに…。

「お義母さんとお義姉さんはいつも冷凍食品だと聞いていますけど…今日は手料理を出されてるんですか?」と、笑顔で切り返したのです。
「なにか?」

「なっ…!?」と同時に赤面する2人に「なにか?」と問いかけると、返す言葉が見つからないようでした。
するとその後、親戚たちも「よく言ったわね」と褒めてくれたのです。
今では適切な距離を保ちながら過ごせていますが、もし次にイビられたときも我慢せずはっきり伝えようと思っています。
身近な親族からのイヤミや比較は、受け流そうと思っても深く突き刺さってしまうものです。
しかし、そこで感情を爆発させてしまえば、結果的に相手と同じ土俵に立ってしまうことになります。
もし今、理不尽なイヤミやマウントに苦しんでいるなら、勇気を持って「丁寧な拒絶」を示してみるのがよいでしょう。
相手の土俵に引きずり込まれるのではなく、礼儀を保ちつつも、事実を淡々と伝える強さを持つことが、現状を変える第一歩となります。
無理に仲よくしようとするのをやめ、必要最低限の関わりにとどめるなど、心の境界線を引く練習から始めてみてください。
あなたが自分自身を大切にし、適切な距離を置くことで、周りの雑音に惑わされない平穏な日々が戻ってくるはずです。
作画:水木南里
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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