倒れた妻に【離婚届】を書かせようとする夫!?しかし次の瞬間⇒「見てわかんないのか!」救世主の“一言”に「え…」
信じていた夫と、我が子のように可愛がっていた娘の友人に裏切られたら、あなたはその現実を受け止めきれるでしょうか?
長年連れ添った夫婦の裏側で起きていた、残酷な裏切り。
今回は、ある女性が経験した、絶望の淵からの決別のお話です。
父と友達…

夫の様子がおかしいことには、薄々気づいていました。 帰宅が遅くなり、スマホを肌身離さず持ち歩く。 女の勘と言えばそれまでですが、私は「家庭を壊したくない」一心で、気づかないふりを続けてきました。
父の浮気現場を見ちゃった…

あの日、娘が青ざめた顔で帰宅し、震える声で切り出したのです。
「お父さんの浮気現場を見ちゃった…相手は、私の友達だったの」
浮気は知っていた

「あの人が浮気してるのは、知ってたわ」
娘を動揺させたくなくて、平静を装うのが精一杯でした。
「でもまさか、あなたの友達が相手なんてね…」
私の心のうちは、怒りと悲しみ、そして何より娘にこんな辛い報告をさせてしまった申し訳なさで溢れていました。
「あなたに苦しい思いをさせてごめんね」
そう言って娘の手を握りましたが、皮肉にも震えていたのは私の方でした。
母が倒れた

極限の精神状態だったのでしょう。
娘の男友達や、そのお母様である弁護士の方が付き添ってくれていた安心感もあり、張り詰めていた糸がぷつりと切れました。
視界がぐにゃりと歪み、私はそのまま意識を失ってしまったのです。
父が差し出したのは…

夫は、妻が命の危険にあるかもしれない状況すら理解しようとしませんでした。
それどころか、彼は怪訝そうな顔で私を見下ろし、懐から一枚の紙を取り出したのです。
「これを書いてもらおうと思ってな」 そこに置かれたのは、離婚届でした。
浮気相手のもとから帰ってきた足で、彼は自分の保身と自由だけを求めて、私に引導を渡そうとしたのです。
私の代わりに怒鳴ってくれたのは、娘の男友達でした。
たじろぐ夫の姿をぼんやりと見ながら、私は心の底から冷めていくのを感じました。
家族という形を守るために、自分を殺して耐え忍んできた歳月。 けれど、一番守るべき時に背中を向けるような相手は、もう「家族」ではありません。 「誰かの我慢」で成り立つ平和は、本物ではありません。 もしあなたも、家族のために自分を犠牲にしているのなら、どうかその手を離す勇気を持ってください。 あなたの人生は、あなただけのものです。
作画:ふみを
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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