学生時代の友人を結婚式に招いた私。しかし⇒お車代の“6万円”が招いた【未来】が悲惨だった話
人生の大きな節目である結婚式は、大切な人たちとの絆を再確認する場でもあります。
しかし、思いもよらない形で長年の友情に“修復不能な”亀裂が入ってしまうことも…。
今回は信じていた友人の変貌に直面した、ある女性の苦い体験談を紹介します。
結婚式の準備中

結婚式の準備をしていたときのことです。
親しい友人たちにも、招待状を送りました。
その中でも、学生時代に特に仲が良かった友人は遠方に住んでいたため、飛行機代と宿泊代を想定していました。
合わせて6万円のお車代を先に送りました。
数日後、その友人から電話があり「お車代届いたよ~!」と連絡が。
無事に届いて安堵した私でしたが「宿泊代はそっちで払ってくれるんだよね?」と聞かれたので…
私はお車代の中から出してほしいと伝えました。
すると「あー、それだったら行かないわ」とあまりにもあっさりした返事を受け、私は言葉を失ったのです。
思わず唖然…

さらに彼女は「とりあえず6万円は私が持っておくから。今度会ったときに返すね」
そう言い残し、一方的に電話を切ってしまいました。
あんな子だったかな。
金額だって、十分足りるように計算したはずなのに。
納得できない気持ちだけが、胸の奥に残りました。
数ヶ月後、結婚式当日。
やはり彼女が出席することはありませんでした。
それ以来、彼女と会うことはなく、結局あの6万円が返ってくることもありませんでした。
学生時代の眩しい思い出を共有した友人でも、時を経て再会したときにはまるで別人のような価値観を持つこともあります。
もし、かつての友人の言動に違和感を覚えたら、無理に昔の関係を修復しようとするのではなく、今の自分の感覚を信じて一歩引いてみる勇気を持ってください。
執着を手放し、今のあなたを心から祝福してくれる人たちとの時間に意識を向けることで、過去のしがらみに縛られない新しい一歩を踏み出せるはずです。
作画:chiro
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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