「専業主婦は視野が狭い」妻に暴言を浴びせ続ける夫。しかし⇒その裏で、妻が【静かな戦略】を積み重ねていた話
モラハラは言葉や態度によって精神的に相手を追い詰める行為です。
特に厄介なのが「無自覚」なモラハラ発言。
自覚がなければ言動を改めてもらうことは極めて困難であり、自分の心は深く傷つけられ続けます。
今回紹介するのはまさに『無自覚なモラハラ夫』に苦しめられた女性の体験談です。
将来の幸せに向けてできる最善策とはなにか、ヒントを探っていきましょう。
無自覚のモラハラ夫
私の夫は、無自覚なまま私をバカにする言動を繰り返す人でした。
私は夫の希望で専業主婦をしているのですが…。
「俺の同僚の世帯年収よさそうだよなぁ。奥さんは銀行員だし。外に出てバリバリ働いてるんだろうなー」
「お前はいくらでも時間あるのになにもしないもんな〜」などイヤミを連発。
子どもたちに悪影響を与えたくない私は、夫のモラハラ発言が始まると…
「部屋に行きなさい」と言ってその場から離れさせていました。
ケンカ中に夫に言われた言葉

しかし数日後、夫婦で口論になった際、夫は再び私に酷い暴言を浴びせてきました。
「お前は仕事の足を引っ張る迷惑な女」「子どもを不幸にする女」「視野が狭い女」
どれも、専業主婦であることを理由に突きつけられた、胸が締めつけられるような言葉ばかりでした。
ですが私は、その場で夫に反論することはしませんでした。
代わりに、夫に言われた言葉を一つ残らずノートに書き留めるようにしたのです。
そして、いつか離婚を選ぶ日が来たとき、自分と子どもを守る“証拠”にとして提出してやると決めたのです。
最後に
無自覚なモラハラ夫との生活においては、自分の心と子どものための長期的な離脱計画が必要です。
その証拠を確固たるものにするため、夫のモラハラ発言を「記録」することをおすすめします。
子どもたちが自立するまでは自分の精神的健康を最優先し、安全かつ確実に新たな人生をスタートさせる準備を進めてください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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