結婚式で…「では続きまして…」司会が放った【爆弾発言】にブーイングが殺到した話
結婚式という人生の晴れの舞台は新郎新婦だけでなく、お祝いに駆けつけてくれた親族やゲストにとっても大切な日です。
その重要な式で司会者が“まったく予想もしない”盛大なミスを犯したら…?
今回は、結婚式で司会者が“親戚一同を巻き込む”ミスを犯してしまう場面に遭遇した、ある妻の体験談を紹介します。
大切なイベントを台なしにされないためにできることとは何か、考えていきましょう。
ほとんど名前を間違えられ…
私たちの結婚式で起こった出来事です。
司会の人とは事前に打ち合わせをしたにもかかわらず、当日、親戚一同の名前を“ほとんど”読み間違えられたのです。たとえば「橋本⇒橋田」「加藤⇒佐藤」「小池⇒小林」など…。
もちろん、親戚からは大ブーイング。「あの間違いはちょっと…ちゃんとした式で…」「名前はしっかり…なんで…」などさんざん言われてしまいました。
間違いの原因は…

私が呆れて「なんであんなに間違えられたんだろう…」というと、夫も「あの司会の人とは何回も打ち合わせしたのにな…」と同調し、2人でう〜ん…と考え込んでしまいました。
改めて聞いたところによると、その司会の人は何件か掛け持ちしていたようで、しかも新人さんだったそうです。
仕方ない部分もありますが、一生に一度の大事な式なので、もう少ししっかりした対応をお願いしたかったです。
最後に
親戚の“ほとんどの”名前を間違えるというミスは、新郎新婦にとってさぞ無念だったでしょう。
今後、同じようなトラブルをできる限り防ぐためにも「担当者の経験や実績について、事前に情報提供を求めること」をおすすめします。
また名前を間違えられた親族には、改めて夫婦連名で「司会者の不手際であったこと」を伝え、謝罪の連絡を入れることで誠意を伝えましょう。
この苦い経験を、今後の人生におけるサービスの選定眼を養うための教訓として活かしてください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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