離婚を“頑なに拒む”モラ夫。しかし⇒父が仕掛けた【渾身の罠】に…夫がまんまと“ハマった”話。
夫の感情的な怒りやモラハラが常態化し、さらに義家族が夫を擁護して妻を責めるという構図は、妻の精神を極限まで追い詰めます。
今回は、モラハラとパワハラにまみれた夫と義家族から逃れるため、実家に逃げた妻の体験談を紹介します。
怒り狂う夫と義家族

夫と義家族は、気に入らないことがあるとすぐに感情的に怒り狂う人たちでした。
何度も離婚をお願いしているのですが聞き入れてもらえず、義両親は私を責めて夫をかばうばかり。
耐えられなくなった私は、数日後、息子を連れて実家に逃げることにしたのです。
両親に事情を話すと理解してくれて、母は「よく頑張ったね」と慰めてくれました。
ただ、なかなか離婚に応じてくれないことを話すと、父が「1つ試してみよう」と言うのです。
父の提案で…

それは、夫の誕生日に一切連絡をしないということ。
結婚してからそんなことは初めてでしたが、何かが変わるかもしれないと思い私もそうしました。
そして夫の誕生日当日…。
連絡もなく私の実家へやってきた夫が「嫁のくせになんで連絡もよこさないんだ!俺の誕生日だぞ!?」
「もういい、離婚だ!お前みたいな女、こっちから願い下げだ!」
そう怒鳴り散らし、夫は一方的にまくし立ててきました。
それは、父が仕掛けた渾身の罠に、夫がまんまと引っかかった瞬間でした。
私は表情を崩さず「…わかりました。離婚しましょう」と、あくまで夫の要求を受け入れた“ふり”をしましたが…
内心では『ついに来た!』と、父への感謝でいっぱいだったのです。
ところが数日後。
義母だけは納得していなかったのか、不満を綴った手紙を送りつけてきました。
正直、読んでいて本当に不快でした。
最後に
この体験談は、夫が妻の愛情や感謝ではなく「自分たちの優位性」と「相手を支配下に置くこと」を求めていたことを示しています。
もし同じような境遇で苦しむなら、まずは夫や義家族から一切の連絡や接触がない状態を物理的に継続してください。
そして言動や行動の証拠保全に努め、来たるべきときに備えるのです。
「離婚」を選んだとしても、それは自己肯定感を否定するものではなく「自己を守るための勝利」だと再確認し、新しい人生を力強く歩んでいってください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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