「金食い虫が消えてせいせいする」妻に離婚されても余裕な夫!?しかし数ヶ月後⇒「助けて…」すぐに音を上げた話。
毎日の家事と育児に追われ、自分の疲れをそっと胸にしまい込んでいませんか?
ふとした瞬間の“小さな気づき”が、見過ごしていた現実を揺らし、これからの自分を考えるきっかけになることもあります。
今回は、夫のモラハラに悩みを抱える方へ向けて、その一歩を支えるヒントをお届けします。
違和感が動き出した日
子育て中の私は、パートで家計を助けながら、忙しい日々を送っていました。
ですが、夫は家事育児を含め、一切協力しようとはしません。
私がパートをすることで、なんとか家計をやりくりしているのにもかかわらず…
「SNSで、生活費1万円で生活する主婦の投稿とか見るけど、お前は何でできないわけ?」と、私を責め立てました。
さらに夫は「本当に金食い虫だな」「俺が働いているから生活できている」と、信じられない言葉も投げつけてきたのです。
それでも、私は息子のために頑張ろうと、必死に自分を奮い立たせていました。
いつか夫がいい父親に変わってくれるかもしれない、そんな淡い期待を心のどこかで抱いていたのかもしれません。
息子の誕生日を潰した夫

ですが、その期待は息子の6歳の誕生日の夜に、完全に打ち砕かれました。
息子が「パパ帰るの待ってるよ」と楽しみに待つ中、夫は帰宅すらせず、泥酔して朝帰りしたのです。
私はもう限界を感じていました。
「今すぐ私と離婚して」「本気よ」と、私は夫に離婚届を突きつけました。
夫は「まあいいさ、金食い虫が消えてせいせいする」と、余裕の表情で言い放ちました。
それから数ヶ月後、離婚手続きを終えた私は、息子とともに実家へと向かいました。
その後の夫の生活は、当然すぐに破綻しました。
「生活費が足りない…」「こんなに金かかるのか?」
「どうやってやりくりしてたんだ…?」と、私が家計を管理していたときの苦労を知り、パニックになったようです。
そして、夫は私に電話をかけてきて「あの…助けてほしい…よりを戻したい」と、情けない声で言ってきましたが…
私は「ムリ!」と、電話をすぐに切ってやりました。
夫に縛られない息子との生活は、本当に幸せです。

最後に
日々の負担を抱え込んでいた暮らしの中で、変わったのは環境ではありません。
素直な気持ちを伝える勇気と、それを受け止めた家族の姿勢がきっかけとなりました。
今回の体験談からひとりで頑張りすぎないこと、そしてときには助けを求めてもいいのだと教えてもらえます。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
作画:牛村
(愛カツ編集部)
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