妊娠中なのに…家事丸投げで“飲み歩く”夫!?しかし出産後⇒「あなたパパなんでしょ?」妻が覚醒し、立場逆転!
出産への準備と身体的な負担がピークを迎え、精神的な不安定さも相まる妊娠後期は、女性にとってもっともサポートが必要なときです。
この大切な時期に、無理解かつ非協力的な言動ばかりを繰り返す夫だとしたら…。
今回は、妊娠中に夫の協力が得られなかった妻の体験談を紹介します。
無責任な夫にどうやって責任感を持たせようかと悩む方の、1つのヒントになるかもしれません。
妊娠後期で疲弊していた妻
妊娠後期に入った私は、仕事を時短勤務にしてもらっていました。
しかしその頃は、帰宅してから疲れて動けないほど眠くなることが多くなっていたのです。
休みの日も、スーパーでまとめ買いをしたり作り置きをしたり…。
“休む”というより平日を乗り切るための準備に追われている感覚でした。
そんなある日、夫が「次の休みとその次の休みは、飲みに行ってくるから夜ご飯はいらないや」と言ってきました。
夫の一言にイライラ…

私が「家事を一緒にやってほしいんだけど…」と言うと、夫は「俺だって息抜きしたいんだよ!」と返してきたのです。
“私だって息抜きしたいよ…”そう思いガッカリしてしまいました。
お酒が好きな私は、妊娠前はストレス発散のために飲みに行くことも多かったのですが、妊娠してからはお酒を一切飲んでいません。
友人たちに会う回数も減り、どんどんストレスが溜まっていきました。
「なにも気にすることなく飲みに行っていいわね」と思ったのですが、強く言うこともできず1人ストレスを抱え込んでしまっていたのです。
そして、子どもが生まれました。
泣く子どもに対して夫は「お〜よしよし、パパだよ〜」とあやすなど、とても可愛がってくれています。
そこで私は夫に「あなた?私がこの子を抱っこしてるから、洗濯物を畳んでお風呂の準備してくれる?」と言いました。
夫は「え?なんで俺が」とムッとしていましたが、ここぞとばかりに言い返したのです。
「あなたパパなんでしょ?家族の自覚もない人が、勝手にパパなんて言わないで」と、すると「は、はい!やります!」と反省したようで…
出産を経験してから強く言い返すこともできるようになり立場を逆転させることに成功しましたが、当時は本当につらかったです。
最後に
妊娠中や産後のデリケートな時期に「息抜き」という言葉を盾に家事や育児の負担から逃れようとする夫の態度は、配慮に欠けた行動であり夫婦関係にも深い溝を作ります。
しかし、妻が示したように「守るべき存在」を得たことで発揮される母親の強さと、論理的な正しさは、夫の無責任な言動を打ち破る強力な武器となるのです。
夫に協力を求める際は、感情論ではなく具体的な行動変容を促すためのアプローチを心がけましょう。
まず、今後は家事や育児の分担について「パパとしての役割とはなにか」という視点から夫婦で話し合い、タスクを明確にリスト化し、義務として割り振るのです。
そして夫の行動がともなわない場合は、優しく諭すのではなく「パパとしての自覚」を問う言葉で毅然と正す勇気を持つことです。
あなたの心の平穏と新しい家族の幸せのため、健全な協力関係を築いていきましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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